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町田仁美

未来を変えるアンガーマネジメントとコーチングのプロ

町田仁美(まちだひとみ) / 社会保険労務士

まちだ社会保険労務士事務所

コラム

ジェンダーバイアスワークショップ

2022年11月30日

テーマ:アンコンシャス・バイアス

コラムカテゴリ:くらし

内閣府男⼥共同参画局から
令和4年度 性別による無意識の思い込み (アンコンシャス・バイアス)に関する調査結果
が公表されています。

令和4年度 性別による無意識の思い込みに関する調査研究 調査


共働きが主となっていますが
日本ではまだまだ性別役割意識が根付いています。


仕事と家事の分担に関する項⽬
男⼥とも5位以内に
「男性は仕事をして家計を⽀えるべきだ」
「共働きでも男性は家庭よりも仕事を優先するべきだ」


男性の⽅が仕事と家事の分担に関して、 「そう思う傾向」が強いという結果になっています。


他にも様々な回答があり
まだまだだと改めて感じます。


このままで本当にいいのでしょうか?
無意識にあるジェンダーバイアスのせいで生活や仕事がしづらい状況にありませんか?

日常で無意識に感じているこのジェンダーバイアス
まずは気づくことからです
気づかないから何も変わらない


こんな経験はありませんか?

お客様の事業所に伺ったときに男性がお茶を出してくださいました。
その時、私が感じたことは
「わっ、男の人がお茶を出すようになったのね。」
でした。

この「わっ」という言葉の中には驚きの感情があったと思います。
ということは
「お茶は女性が出すもの」
というバイアスを持っていたという事になります。

私の中にも意識していないジェンダーバイアスが潜んでいるということを自覚しました。
普段の生活の中で少しづつでも気づくことがジェンダーバイアスをなくす第一歩です。




弊所では
「ジェンダーバイアスワークショップ」を承っております。
お気軽にご相談ください。


「ジェンダーバイアスワークショップ」ではこんなことを行います。

  • あなたはどう思う?
  • 役割分担意識を生むバイアス
  • ジェンダーバイアスの影響
  • ジェンダーバイアスをなくすために



ワークショップ後は、バイアスに敏感になり、アンテナを張るようになるので
今まで以上に気づきがあるはずです。

気づくことができれば対処することができます。
まずは「ジェンダーバイアスワークショップ」に参加し、自分から変わっていきましょう。

この記事を書いたプロ

町田仁美

未来を変えるアンガーマネジメントとコーチングのプロ

町田仁美(まちだ社会保険労務士事務所)

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