失敗しないスーツの着こなしとは

平田博盛

平田博盛

テーマ:フィッター平田のアドバイス

みなさんこんにちは。
石川県白山市のセレクトショップ
紳士服ひらたです。

失敗しないスーツの着こなし【7つの基本】
① サイズ感が最優先
肩幅・胸まわり・袖丈・着丈・パンツ丈が身体に合っていること。
高級な生地でも、サイズが合っていないと美しく見えません。

② ジャケットのボタンを正しく
2つボタンなら、上のボタンだけ留めるのが基本。
座るときはボタンを外します。

③ シャツの襟をきれいに
首元がだらしなく見えないよう、襟のサイズをしっかり合わせます。
シャツの袖口は、ジャケットから1~1.5cm程度見えると上品です。

④ パンツの丈は長すぎない
裾が靴の上で大きくたるむのはNG。
基本は軽く靴に触れる程度のハーフクッションがきれいです。

⑤ 靴とベルトの色を合わせる
黒靴なら黒ベルト、茶靴なら茶系ベルト。
これだけでも全体がグッと引き締まります。

⑥ ポケットに物を詰め込みすぎない
財布・スマートフォンなどをパンツのポケットに入れすぎると、シルエットが崩れます。
スーツは**「余計なものを入れない」**ことも大切です。

⑦ 最後は「清潔感」
シワ・汚れ・フケ・靴の汚れ・シャツの襟汚れなどをチェック。
スーツの着こなしで最も大切なのは、実は清潔感ときちんと感です。

高級感のある着こなしの秘訣
「高価なスーツを着る」より、「自分の身体に合ったスーツをきれいに着る」こと。
特にオーダースーツなら、肩・胸・ウエスト・袖丈・パンツ丈まで細かく調整できるため
、既製品では出しにくい自然なシルエットと品のある着姿をつくることができます。
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平田博盛
専門家

平田博盛(ファッションアドバイザー)

紳士服(株)ひらた

店内の喫茶コーナーで話をしながら、着られるシーンやデザイン、機能をしっかり把握し、それに応じたベストな一着を親切・丁寧に提案する姿勢が強みとなっている。

平田博盛プロは北陸放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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