3:【わかりやすい例え編】マンションは「大きな家族の財布」やで

「修繕積立金が安いのは、スマホのキャンペーンと一緒や。『最初の1年はタダやけど、後から高なるで!』ってやつ。
販売会社さんは売りたいから、最初の支払いを安く見せてはんねん。でも、建物は確実に古なる。直すお金は絶対に必要や。
国交省も『最初から均等に積み立てたほうがええで』って言うてるけど、なかなか現実は厳しい。
『今の安さ』に騙されんと、30年間の総額で考えなあきまへん。目先の安さに釣られて、将来の家計が火の車になったら目も当てられへんからな!」


