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カウンセラーのメッセージ【続き】③

横田純一

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今回は前回に引き続き、カウンセラーからお伝えしたメッセージに込められた思いに関して続きの③として、最後のメッセージに関してお話ししていこうと思います。

まず、改めて前回お伝えしたメッセージをここにもあげますね。

・「こころのメンテナンス」を忘れずにしてくださいね^^

・あなたはひとりではありませんよ

・悩むことは悪いことばかりではありませんからね

・SOSの出し方は人それぞれ、あなたができるSOSの出し方でいいんですよ^^

・カウンセリングは、誰でもいつでも受けていいんです^^

それでは最後のメッセージは、~カウンセリングは、誰でもいつでも受けていいんです^^~についてです。

カウンセリングと聞くと、やはり値段が高いや必要性がわかりにくいや結果がはっきりしない、ハードルが高い、大げさな感じがするなどといったネガティブな印象が先行しやすいと思います。
現在でもまだまだ、日本人にとって主に”話”をして自分を見つめていくことに抵抗感や違和感を感じている現実もあるのだと感じています。
その違和感を少しでも多くの方に減らしてもらえるよう、このメッセージを伝えていきたいです。

カウンセリングは何も大げさなことではないんですよ。誰しか受けてはならないなどといった制限もありません。
なぜ大げさに感じてしまうのでしょうか??
私は、こころというのが目で見えないためその苦しみや辛さを感じてもわざわざ話して向き合うことよりも、目で見える結果を重視しやすいことも関係しているように感じます。もちろん、結果は目で見えたほうが安心しますよね。それは当然だと思います。

ですが、突然「もうだめだ」「私は一人で孤独でもう何もできなんだ」などと感じてしまったときとてもしんどいと思います。そしてそれほど辛く感じる前には、こころからのサインはあると思います。あっても、「今は仕事の方が大切だ」などとどうしてもこころの方は後回しになりがちだとも思います。
とても大きな不安やしんどいになる前に、自分のこころの癖を知っておくことで大きなこころの怪我になりにくいことにつながるかもしれません。
そうなるための一つとして、カウンセリングも使えるのではないかと思います。

なので、カウンセリングに「いつになったら、きてください」という制限はないので、”あなた”がなんかいつもと違うな、しんどいが溜ってきたな、気持ちが下がりやすいななどと感じたり、周りの人にそんな方がいたら、一度声をかけたりカウンセリングをうけることも選択肢の一つに入れてみてほしいなと思います。

何も特別なことではないんですよ^^

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横田純一(心理カウンセラー)

SILIM

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