ややこしい法律関係は誰に相談したら良いの?
こんにちは。行政書士の杉山です。
私は障害福祉の事業所をご支援する行政書士として活動しており、業務内容の大半は障害福祉関係なのですが、成年後見も行っております。
やはり福祉業界にいる以上、成年後見は近い話ですので、お困りの方をよくお聞きします。
しかし、どうも成年後見という制度そのものにハードルを感じる方が少なくないように思います。
そりゃそうだと思います。いくら簡単なパンフレット見たところで「裁判所」「申立て」「報酬」などなど、ぱっと見堅苦しい文字が並んでいるので、「あー無理だ。わからない。お金もないし」となってしまう方が少なくないのかなと推測しています。
ご本人の生活をご支援するという形では、とっても良い制度なのですが、どうもとっつきにくいようです。
「士業が絡むと余計に…」とハードルを感じる方もおられるかもしれませんね。
成年後見は法定と任意の2種類ありますが、いずれにしても1度や2度のお話で決定できるものではありませんので、もし気になる方がおられたら是非お話を聞いてみると新しい発見があるかもしれません。
一般的に成年後見となると弁護士さん、司法書士さん、社会福祉士さんの3巨頭?の方々がおられますが、我々行政書士も実は受任件数としては4番目に多く関わらせて頂いております。
今後も、障害福祉のみならず成年後見についてもコラムを書いていきますね。


