実は成年後見もやってます
こんにちは。行政書士の杉山です。
我々行政書士の業務は多岐に渡るのですが一言で言えば「許認可」をメインに業務を行っています。例えば飲食店を始めたい時は飲食業許可が必要であったり、建設業や運輸業など様々です。
私はその中でも障害福祉についての許認可であったり許可後の運営のご支援をさせて頂いております。
ですが、そもそも「どんな時に、誰に聞いたら良いんだろう?」と思いませんか?
そんな時は、少々雑な言い方になるかもしれませんが、「相談しやすい詳しい人」に聞くのが一番ではないかと思います。
「でも、誰が何に詳しい人なのかわからない」と言う声が聞こえてきそうです。
確かに、行政書士であっても全ての分野に精通している方は稀かと思います。
では、どうやって相談する人を見つけるか。2パターン考えてみました。
1.とにかく色んな方に相談してみる。
⇒色んな分野の専門家がいて、様々な方針、お人柄があるかと思います。価格重視の方、スピード重視の方など。そういった意味では多くの専門家がおられるマイベストプロは良いツールになります。
2.「〇〇会」などに相談してみる
⇒例えば行政手続きでよくわからない場合、「兵庫県行政書士会」にご相談頂くと、適切な方をご紹介してくださいます。紹介する方も責任がありますのでご要望にあった信頼できる方をご紹介頂けるので、その点ご安心頂けると思います。
ただ、例えば「登記も行政書士やってくれるのかな?」というお問合せ頂いた場合は、登記申請は司法書士さんの業務範囲になりますので、司法書士会をご紹介させて頂くなど、然るべき専門家にお繋ぎさせて頂くことになろうかと思います。
我々のような「士業」は一人で完結できないご依頼も少なくない為、信頼できる他の先生方と協力しながらお仕事をさせて頂く事が多く、「登記なら司法書士の〇〇先生」、「揉めてそうなら弁護士の〇〇先生」「空き家相談なら不動産の〇〇さん」といった具合にお繋ぎするので、基本的に「それは無理です。お終い!」にはなりません。
そういった意味では「取り敢えず行政書士に聞いてみるかー」という気軽なお気持ちでお問合せ頂ければと思います。
※2026年10月時点で兵庫県内には行政書士が2000人強います。「行政書士ってなに?」「初めて聞いた」という方もおられるかもしれませんが、意外と普段すれ違ってる「あの人」も行政書士かもしれません笑


