まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
深田洋史

ゴルフレッスン&クラフトのプロ

深田洋史(ふかだひろふみ)

オーシャンゴルフアカデミー

お電話での
お問い合わせ
078-431-3727

コラム

飛距離アップにつながる筋トレ

飛距離アップ

2018年5月14日 / 2018年9月21日更新

飛距離アップに効く筋力トレーニング
第1回 上半身編

今回は、少し趣向を変えて飛距離アップに効く筋トレをご紹介しましょう。
ジムに行く時間がない。筋トレをしたいけど、やり方が分からない。
そんな方向けに、ご家庭で簡単にできる方法をご紹介いたします。
1日約10分。2日に1回、週に3回で十分です。
ただし、これらはあくまでも私自身が試して効いたな!というものをご紹介するのであり、何ら公的機関からお墨付きを得たトレーニング方法ではありません。
また写真では2Lのペットボトルを使っていますが、筋力には個人差があります。
決して無理をせず、自分に合ったウェイトのものをご使用ください。
ペットボトルを使われるなら、500mlでもいいですし、水の量を減らしていただいても結構ですので。
過負荷で故障してしまったと言われても、こちらでは責任を負いかねます。
また、効果を感じられるまでに、最低でも3か月。のんびりとやってくださいね。

ではご紹介していきましょう。
まず私は、飛距離のためには前の筋肉(大胸筋等)よりも、後ろの筋肉(広背筋等)の方が大事だと考えています。
そのためには、首筋から後ろの筋肉を鍛えるのが効果的です。

両手にウェイト(ペットボトル等で十分です)を持ち、首をすくめるように上げます。
これを10回。これだけでも、かなり僧帽筋(首廻りの筋肉)が鍛えられます。
  
次に写真2のように、ウェイトを持った手のひらが正面を向くようにします。
写真の番号がおかしいですが、ご容赦を(笑)
その時肩は写真5のように、前へ出すようにしてください。
そしてひじが90度になるまで曲げ(ひじを上げ)ていきます。
当然ひじは後ろ上方に引き上げられる形になります。
この上げ下ろしを10回。
 
今度は写真3のように、手の甲が正面を向くように持ちます。
この時肩は写真4のように後方に引いておきます。
これもひじが90度になるまで曲げます。
今度は手首が体の前の方に引き上げられる形になるはずです。
これも10回やって下さい。
 
次に写真6のように、手の甲を上に向けて、ひじを伸ばしたままウェイトを上げ下ろししてください。
これも10回です。
次に手のひらを下に向けて、ひじを伸ばしたまま上げ下ろしを10回。(写真7)
写真6では肩の筋肉を。写真7では胸筋を鍛えます。

最後に手の甲を下に向けたままで、『前にならえ!』のように上げ下ろしを10回します。
ワンセットで60回腕の上げ下ろしをします。
意外にきついものですよ(笑)

余裕のある方は、写真2の手の向きで写真4の動きを。
写真3の手の向きで写真5の動きを。
写真8で手のひらを上に向けた動きを加えて頂いても構いません。
ただ、私は学生時代に充分な筋トレの訓練を積んでおり、自分の限界がどこか?についてはきちんと理解したうえで行っています。
正式に筋トレをやったことのない方の場合、最初は『まだいけるな』となりがちですが、『もう十分だ』というところまでやってしまうと、おそらく筋肉痛になってしまうと思われます。
痛いと感じると、やりたくなってしまいます。
筋トレ、それもこのような家庭でできるものについては、『大きな負荷をかける』よりも、『繰り返し行う』ことの方が大切です。
ウェイトの重さについては、自分で『これくらいいける』というものの60%くらいに抑えてください。
また余談ですが、この筋トレは二の腕の引き締めにも効果があるようです。
試された女性会員の方が、そうおっしゃっておられました。
気になる方は試されてはいかがでしょうか?(笑)


何度も言いますが、1回やっただけで効果が出るようなトレーニングはありません。
繰り返しやることが大切です。
無理をしないで、余裕をもって終われる重さと回数でやりましょう。
次回は股関節を中心とした、下半身編をお届けします。

この記事を書いたプロ

深田洋史

深田洋史(ふかだひろふみ)

深田洋史プロのその他のコンテンツ

Share

深田洋史プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
078-431-3727

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

深田洋史

オーシャンゴルフアカデミー

担当深田洋史(ふかだひろふみ)

地図・アクセス

深田洋史プロのその他のコンテンツ