「いざというとき、どうする?」準備が炎上後の明暗を分ける?

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

炎上はいつ起きるかわかりません。

だからこそ、「起きてから考える」ではなく、日頃から準備と対策をしておくことが大切です。

今回は、企業SNS運用前に準備しておきたいことをお伝えします。

決めておきたい3つのルール

まず大切なのは、投稿のルールをあらかじめ言語化しておくことです。

たとえば:

  • 投稿する前に、誰が確認・承認するか決める
  • 「これはNG」というテーマや表現をリスト化しておく
  • 投稿のトーンや言葉づかいの基準を統一しておく

個人の感覚に任せると、思わぬ発信がトラブルのきっかけになることがあります。

だからこそ、判断をひとりに委ねない仕組みをつくることが重要です。

トラブルが起きたとき、どう動く?

炎上が起きたときは、「最初にどう動くか?」が重要です。

いざというときに「誰が何をするか」が決まっていると、パニックを防ぐことができます。

  • 担当者・責任者・経営層への連絡ルートを決めておく
  • 投稿を削除するか・しないかの判断基準を設けておく
  • 謝罪や説明が必要な場合の発信フローを整理しておく

逆に、決まっていないと対応が後手に回り、批判がさらに広がってしまう恐れもあります。

会社全体で「当事者意識」を持つ

炎上対策は、SNS担当者だけの話ではありません。

従業員の個人SNSが炎上のきっかけになることも多く、「これくらい大丈夫だろう」が原因で取り返しのつかない事態につながることもあります。

そのため、炎上リスクを下げるためには、組織全体の意識を底上げすることが大切です。

社員一人ひとりが、発信する時に「これは大丈夫かな?」と一度立ち止まれるよう、知識やルールを共通認識として浸透させることが予防につながります。

企業SNS運用に迷ったら…

「炎上が心配」「そもそも何を気をつければいいかわからない」とお感じの場合、まずリスクの土台となる「対応の軸」を整理することが、解決の近道になることがあります。

弊社のワークショップでは、貴社の状況や不安を丁寧に整理しながら、炎上対策の第一歩を一緒に考えていきます。

▼ワークショップの詳細はこちら▼
https://mbp-japan.com/hyogo/nwssbs/service2/5007288/

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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