【未経験からのスタート!】企業SNS担当が運用を成功させるポイント②
前回は、Instagramの公式マーク(認証バッジ)の概要をお伝えしました。
今回は、具体的にどんなメリットがあるのか、一つずつ見ていきましょう。
なりすましアカウントを防げる
前回のコラムでも触れましたが、一番のメリットはやはり「偽アカウントと区別できるようになる」ことでしょう。
フォロワーが増えてきた企業アカウントには、「なりすまし」の偽アカウントが作られるリスクがあります。
偽アカウントが存在すると、ユーザーが本物と間違えてフォローしてしまったり、最悪の場合は詐欺被害に巻き込まれるケースもあります。
認証バッジがあることで、「どのアカウントが本物か」が一目でわかるため、初めて訪れたユーザーの不安を解消し、スムーズなフォローを促す効果があります。
これは単なる信頼性の担保だけでなく、企業のリスク管理にも直結する重要なメリットといえます。
「信頼感」と「クリック率」の向上が期待できる
認証バッジは、Meta社(Instagramを運営する企業)が「公式アカウント」と認めた証です。
ユーザーからすると、バッジがあるだけで、見ているユーザーに心理的な安心感を与えられます。
その結果、プロフィールを訪れたユーザーのフォロー率や問い合わせ率の向上が期待できます。
さらに、認証済みアカウントとして、ユーザーに見つけてもらいやすくなる効果が期待できます。
充実したサポートが受けられる(Meta認証の場合)
Meta認証には「クリエイター向け」と「ビジネス向け」の2種類がありますが、ここでは企業に特化した「ビジネス向けMeta認証」についてご紹介します。
通常、アカウントにトラブルが起きても「ヘルプページへの案内」「AIの自動回答で対応」というケースがほとんどです。
しかしMeta認証(ビジネス向け)を導入すると、トラブル時にAIではなく「実在の担当者」による直接サポートを受けられる専用窓口が利用可能になります。
ビジネス向けMeta認証のプランについて:
- 複数のプランが用意されており、どのプランでも審査の厳しさや申請の手間は変わらない
- 月額料金が高くなるほど、より優先的な対応や相談手段の追加など、サポートが手厚くなる仕組み
「いざトラブルが起きたときに頼れる窓口がある」という安心感は、日々の運用において心強さにつながるでしょう。
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