婚活は「自走型」と「伴走型」でまったく違う|結婚相談所の本当の違い
初めての方が不安に思うポイントを整理
初めての方が不安に思うポイントを整理
「結婚相談所は敷居が高い気がして、なかなか来れませんでした」
これは、実際の個別相談でよくいただく言葉です。
また、最近では事前にインターネットで情報を調べ、
コラムや体験談を読みながら検討されている方も増えています。
つまり、興味はあるものの、
「よくわからない」という状態で立ち止まっている方が多いのです。
敷居が高く感じる3つの理由
実際の相談現場から見えるのは、主に次の3点です。
① 業界の仕組みが見えない
② IBJやTMSなどの連盟の違いがわからない
③ 活動の流れやイメージが持てない
これらが重なることで、
「よくわからないから行くのが怖い」
「何をされるかわからない」という印象につながり、
結果として敷居の高さを感じてしまいます。
実際の相談では何をしているのか
個別相談では、いきなり入会の話をすることはありません。
まずは、
・婚活市場の全体像
・結婚相談所の種類
・連盟とシステムの関係
・実際の活動の流れ
などを整理しながらお伝えしていきます。
また、必要に応じて実際のシステム画面などもご覧いただき、
どのように活動が進むのかを具体的にイメージしていただきます。
「敷居が高い」の正体は“不安”ではなく“不明”
多くの方は「不安」と言われますが、
実際には「よくわからない」という状態が大きいと感じています。
これは、結婚相談所に限らず、
情報が少ない分野では自然な反応です。
まずは“結婚相談所を理解するだけ”でも十分です
結婚相談所に行くことは、
必ずしも入会を前提とするものではありません。
実際の仕組みや流れを知り、
ご自身の婚活状況と照らし合わせて整理することが第一歩です。
そのうえで、
・一人で進めるのか
・誰かと一緒に進めるのか
を考えていけば十分です。
また、私が考える 専門家が整理する「3つの婚活のかたち」コラムもございますので、
参考にしてください。
MMCは、決して怖いところではありませんので、お気軽にお越しくださいね。
まとめ
結婚相談所が敷居が高く感じられるのは、
決して特別なことではありません。
むしろ、それだけ慎重に考えている証拠でもあります。
ただ、その理由の多くは
「知らないこと」によるものです。
一度理解することで、見え方が大きく変わることも少なくありません。
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