結婚相談所の敷居が高いと感じる理由
結婚相談所について、
こんな声を聞くことがあります。
「結婚相談所って、強引に結婚させられるんでしょう?」
この言葉を聞くたびに、
少し違うのではないかと感じていました。
そんなことを改めて考える出来事が、
先日ありました。
友人3人で近所の山へハイキングに行ったときのことです。
ハイキング初心者の私
コースは90分ほど。
私ともう一人の友人は、
ハイキングはほぼ初めて。
もう一人の友人は、
ハイキング経験が豊富なベテランでした。
歩き始めてすぐ、
その友人が言いました。
「今日は日差しがあるから、
汗をかく前に上着を脱いでおいた方がいいよ」
汗をかいた後に脱ぐと、
汗が冷えて体温を奪ってしまうことがあるそうです。
経験者ならではのアドバイスでした。
実際にその通りで、
少し汗はかきましたが、寒くなることもなく、
とても心地よく歩くことができました。
ゴール前のチョコレート
ゴールが近づいた頃、
ベンチで少し休憩をしました。
そのとき、
ベテランの友人がチョコレートを一粒くれました。
「少しカロリーを取っておいた方がいいよ」
そのチョコレートが、
驚くほどおいしかったのです。
体がエネルギーを必要としていたのでしょう。
そこで思ったこと
その時、ふと思いました。
「これ、婚活と似ている」
と。
ゴールは結婚。
でもそこまでの道のりは、
初めて歩く人にとっては分からないことが多いものです。
どのペースで進めばいいのか。
どこで休めばいいのか。
どこでエネルギーが必要なのか。
経験してみないと、なかなか分かりません。
伴走者の役割
今回のハイキングで、
私はとても安心して歩くことができました。
それは、
経験者が一緒に歩いてくれている
という安心があったからです。
婚活でも同じことが言えます。
仲人は、
結婚を強制する人ではありません。
山のハイキングでいうなら、
道を知っている経験者です。
・今は少しペースを落とした方がいい
・ここで少し休みましょう
・もう少しでゴールですよ
そう声をかけながら、
一緒に歩く伴走者です。
強引に結婚させられるという誤解
結婚相談所について
「強引に結婚させられるのでは?」
と思う人がいるのは、
仲人の役割が
誤解されているからかもしれません。
伴走者は、
ゴールを押し付ける人ではありません。
無理をさせることもありません。
その人のペースを見ながら、
迷わないように一緒に歩く存在です。
婚活はやみくもではなく、
まず自分の考えを整理することから始めましょう。
続けて良いかどうかわからない婚活をしていたら、
あなた自身の婚活の軸を一緒に言葉にしていく時間を持ちませんか?
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