自立している人ほど、結婚に不安を感じる理由
婚活をしていると、
こんな言葉をよく耳にします。
「条件は悪くないのに、決めきれない」
「好きかどうか分からない」
「本当にこの人でいいのか不安になる」
相手に大きな問題があるわけではない。
それでも、前に進めない。
その理由は、相手ではなくーー
自分の中にあります。
【婚活の軸】が定まっていないからです。
第1章:婚活で迷う本当の理由
婚活で迷う人の多くは、
「どんな人がいいか」を考えています。
年収、学歴、職業、年齢、価値観…。
けれど、もう一段深い問い・・・
「どんな人生を歩みたいか」
を整理できていないことが多いのです。
これは、密接に関係があり、
これが漠然としていると、お相手と出会って交際に入っても、
具体的な話になっていかなくなります。
例えば、
Aさんの〇〇のところとBさんの〇〇がある人がいいな
こう思い始めた時から、
結婚は遠のくといっても過言じゃないのです。
なぜなら、それは俗にいう「青い鳥」だからです。
条件は比較できます。
けれど、未来は比較できません。
設計しなければ見えてこない。
その設計がないまま探し続けると、
“いない青い鳥”を追い続ける婚活になってしまいます。
第2章:婚活の“軸”とは何か
婚活の軸とは、
「理想の条件」ではありません。
<どんな未来を築きたいか>
という基準です。
・どんな家庭を築きたいのか
・仕事をどう続けたいのか
・どんな関係性なら安心できるのか
これが言語化できると、
迷いは驚くほど減ります。
第3章:軸がない婚活の特徴
今、こんな状況に陥っていないですか?
・条件を並べて比較する
・周囲と比べて焦る
・年齢で決断しようとする
・相手に完璧を求める
結果、疲れてしまう。
アプリをされていた人に婚活の状況を聞くと、
とにかく希望条件の人にアプローチをしていくこと活動をしている人が
なんと多いことでしょうか!
以前、私はサポートとしていた公務員の30代後半の女性がいました。
彼女は、アプリや婚活パーティーで活動をしていましたが、
見つからず、
当センターへ入会されました。
タイミングとして、子供がほしいというのもあったようです。
彼女の希望は、
・仕事を続けたい
・子供がほしい
この2条件です。
ただ、これが難航でした。理由は、シンブルに
好みのタイプを追いかける婚活をしてしまったから。
結婚相談所での活動でも、
最初に戦略を考え、どの方向でいこうと私と共有しても
その通りの道でなければ、難航・・・・です。
好みのタイプを優先し、
通勤圏外の方と交際。
やがて、
「仕事を辞めるか、交際を辞めるか」という選択に。
これでは、軸が揺れてしまいます。
そこで私は、
<地域を絞る>という戦略を提案しました。
彼女の軸に欠かせないところと提案して絞り込む
これこそが戦略となります。
これが、「軸のある婚活」となる訳です。
第4章:軸がある婚活の違い
軸がある人は、
・決断が早い
・温度差に振り回されにくい
・「好きかどうか」で迷いにくい
なぜなら、
相手を“条件”ではなく
“未来”で見ているからです。
軸がある人は、自分の3年後が見えています。
そして、結婚相手との3年後も想像がつくようになってくる
これがポイントではないでしょうか。
以前に婚活サポートをして結婚した彼女は、
3年後には、自分たちの家を持てるみたいですと
未来についてお話をしてくださいました。
私は、未来について話せるほどに二人の関係が深まっていることが
とても嬉しく感じました。
第5章:実際の事例
年齢に不安を感じていた37歳女性も、
キャリアと結婚の両立に悩んでいた女医の方も、
最終的に整理したのは
「どんな人生を歩みたいか」という軸でした。
→ 37歳女性の成婚事例はこちら
→ キャリアを止めずに結婚を叶えた事例
まとめ
婚活は、条件で戦う活動ではありません。
「どんな人を選ぶか」より先に、
「どんな人生を歩みたいか」を決めること。
それが、迷いを減らし、
成婚へと近づく一番の近道です。
婚活は、焦るものではなく、設計するものです。
あなたは今、
ぶれない軸を持っていますか?
もし、ひとりで整理するのが難しいと感じたら、
一度立ち止まって、一緒に考えてみませんか。
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