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山内俊明

顧客目線で提案するライフプランニングのプロ

山内俊明(やまうちとしあき)

FP保険の相談所(有限会社ライフプロモーション)

山内俊明プロのコラム一覧:何故生命保険に加入するの?

弊社のショップでは、来店されるお客様のご相談内容で一番多いのはやはり『医療保険の見直し』になります。最近では時代が変わり、入院に対する考え方も大きく変わって来ています。以前は、5日入院しないと出ないと言う話もありましたが、今では1日の入院から支払われるのは当たり前。最近で...

最近、タンス預金が流行っているそうです。困ったものですが、分る気もします。銀行に預けると、毎日の様に電話が掛かってくる、訪問を受けるなど、よく話を聞きます。話の内容は、置いておいても仕方ないでしょう。こちらの商品が人気です。今やっておかないとご損ですよ。なんて、話...

さて、皆様が生命保険を利用してみようと考えた時に、真っ先に加入を考えるのは入院した時に支払われる医療保険ではないでしょうか?人はなかなか、自分が亡くなった時のことは考えないものですよね!何故かな?…と考えますと私が思うに経験が無いからかな???確かにそれで無いと困るわけ...

今回はシングルの方へ…シングルの方で相談に来られたお客さまはよく、医療保険は必要だけど死亡保障は必要ないのでと仰います。確かに、自分が亡くなった時には高額な死亡保障は必要ないように感じます。果してそうなのでしょうか?よく考えてみてください。自分が居なくなれば、本当...

生命保険は遺言状…とよく言われます。生命保険の中で、死亡を対象にした保険を利用する場合は死亡受取人を指定することになるのですが、被保険者(死亡保障の対象者)に万一の事が合った場合は、指定されている死亡受取人に保険金を受け取る権利が発生します。もし、預貯金で資産を残された...

第二に…生命保険料の控除があります。平成24年からは生命保険料の控除金額などが変更になっております。死亡保険に対して、医療保険に対して、年金保険に対してと3つに分類されました。金額としては、各分野に対し支払額が8万円で控除金額が半分の4万円となります。もちろん、それ以下の金...

まず、第一に死亡保険金には非課税枠があります。死亡保険金として受け取られた保険金には、法定相続人数に対して500万円の控除が認められております。これは、残されたご家族にとって生活して行く上で最低必要ではないかと考えられたからだと思います。実際にはその金額で足らないとお考えに...

死亡保障のある生命保険に加入する場合、死亡した時に残る遺族の事を考えて加入すると言うことは、家族の事を思う人間としては当たり前の事なのですが、ただそれだけなのでしょうか?死亡保険の種類には、大きく3種類あると言うことは前回までにお話ししましたが、現在の日本人の約9割の方が生命...

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