地方創生といふ儲け話???
Super GT
Super GTと呼ばれる車のレースがあります。スープラ、フェアレディZ、プレリュードといったスポーツカーが登場します。
(Super GTオフィシャルサイト)
https://supergt.net/
毎年国内六か所とマレーシアの一か所で8戦を行うレースです。
岡山に会場がある
その開幕戦は自宅から車で1時間ほどの岡山の山の中にある『岡山国際サーキット』で開催されます。
愚息が大のレース好きで、このところは毎年のように岡山まで観戦に行っております。ただ、山の中と申し上げましたように、アクセスが非常に悪いところで、車で行くしかない場所にあります。それで送迎のことがあり、私も巻き込まれております。
この『送迎』が曲者です。会場内の駐車場は人気が高く、予約を取ることは非常に難しいです。そこで、会場外にある季節的に使われていない田んぼとかが臨時の駐車場になるのですが、会場からは遠くになり、歩くと坂道を30分以上となる場合が多いです。そこで無料送迎バスを利用します。ただ、この送迎バスに乗るのも並ばねばならず、特に帰りは乗るのに1時間くらいかかりました。
恐怖のブース
実は愚息には送迎以外にもう一つ巻き込みたい目的がありました。下記のような物品販売のブースに行くためです。
(2026 SUPER GT 開幕戦 NISSAN/NISMOブース情報)
https://www.nismo.co.jp/news_list/2026/event_information/GT2601.html
ここには会場限定のグッズが多数販売されています。愚息は今回、26GT クリアファイル(4枚セット)などを希望しましたが、クリアファイル4枚で¥1,650とはなかなかのお値段です。そんな商品ばかりが並んでおり、しかも複数のブースを回ると思わぬ散財となります。特にこの岡山の開幕戦はシリーズの始まりということもあり、グッズの在庫量も豊富で恐怖のブースが立ち並んでいます。
のんびりレース観戦
昼過ぎにレースが始まりました。愚息は会場内のあちこちを飛び回って携帯で写真を撮っていたようです。
私も手持無沙汰なので、ビデオカメラを定点カメラ化してレースの最初から最後まで撮影しました。意外と動画を撮っている人はあまりいませんでした。
その一方で、かなり立派な望遠レンズを付けた一眼レフで写真を撮っている人たちが多かったです。
なお、会場の席でのんびり座って観戦している人たちも多く、撮影した下記動画を見ていただければ、少しでもそんな気分になっていただけるかもしれません。
公開してから6日間で再生回数が750回程度と、このような拙い動画であるにもかかわらず、世の中には見ていただける方々がおられることがわかり、いささか嬉しくなりました。そんなのんびりとレース観戦をした一日でした。



