広島・相続 相続財産には、どんなものがある?
これからの暮らしや家族に伝えておきたいことを書き留めておくノート
「エンディングノート」と聞くと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
でも、難しく考える必要はありません。
エンディングノートは、これからの暮らしや、家族に伝えておきたいことを少しずつ書き留めておくノートです。
たとえば、こんなことから始めてみてはいかがでしょうか。
・大切にしているものや、思い出の品
・家族に伝えておきたいこと
・もしものときに連絡してほしい人
・預貯金や保険、不動産などの情報
最初から全部を書こうとしなくても大丈夫です。思いついたことを一つ書くだけでも、立派な一歩です。
書いておくことで、自分の気持ちを整理できたり、家族が必要な情報を見つけやすくなったりします。
エンディングノートには、遺言書のような法的効力はありません。
ただし、エンディングノートには、遺言書のような法的効力はありません。財産の分け方など、法的にきちんと意思を残したいことは、遺言書など別の方法も考えておくことが大切です。
大事なのは、きれいに書くことでも、すべてを決めることでもありません。
自分の思いを、自分の言葉で少しずつ残していくこと。
まずは一ページ。家族の顔を思い浮かべながら、書けるところから始めてみましょう。
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岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎俊視


