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石田雄二
税理士
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石田雄二(税理士)
石田雄二税理士事務所
銀行は、税務署と連携している訳ではありませんので、企業の脱税行為を探ったり、それを税務署に通知したりすることは一切ありません。ただ、納税額の大きさと融資の受けやすさは比例関係にあります。銀...
本日は、飲食店を開業してすぐに2店舗目の出店資金を調達したC社の事例をご紹介します。◆ ご相談の内容C社のM社長は、自分で貯めた資金450万円を資本金にして会社を設立、追加で親御様から65...
「資金調達能力」は、社長に最も必要な能力のひとつです。どんなに優れた技術力、営業力があっても、社長一人では事業を拡大できません。組織づくりを考えたときに、営業や技術を引き受けてくれる社員はいる...
財務の役割とは何でしょうか。私は、資金(現金)を切らさないようにすることが、財務の最大の役割と考えます。黒字にもかかわらず、資金が枯渇して倒産する企業があります。財務をおろそかにしてしまった結...
一般社団法人は、登記のみで設立することができます(一般社団法22)。社員が最低二人以上で設立が可能であり、社員となる資格には制限は無く、誰でも社員になることができます。また、株式会社と異な...
同じ意味として時々使われる「経理」と「財務」の違いについてお話します。「経理」と「財務」は良く似た分野ですので混同されがちですが、本当は明確に分けて理解したほうが良い言葉です。「経理」とは...
本日は、創業融資の事例をご紹介します。日本政策金融公庫にカフェの開業資金を申し込んでいるが、苦戦をしているためサポートして欲しいとの相談がありました。苦戦をしている理由は、自己資金が本人のもの...
日本政策金融公庫の新創業融資制度の要件が大きく緩和されています。本日は、新創業融資制度を例にとり、要件の中身から背景にある金融機関の考え方を読み取る方法を解説します。創業者に限らず、金融機関の審...
銀行借入に救われた会社… 銀行借入に苦しんだ会社… 借入には多様な側面があります。良い借入と悪い借入を考えてみます。■ 売上の増加に伴う仕入資金不足を補うための借入。「売上が伸びる」という好調な環...
この制度は、認定経営革新等支援機関の指導や助言を受けて、新事業分野の開拓等を行う企業が利用できる制度で、独立開業時にも利用できる点に注目します。独立開業者にとっての最大のメリットは「自己資金の要...
下記のようにお店を分類できます。1、繁盛貧乏店…これはよくあります。2、閑散貧乏店…これもよくあります。3、繁盛高収益店…これが目標です。4、閑散高収益店…これはほとんどありません。繁盛している...
「銀行が嫌い」という経営者の方がおられます。テレビドラマの世界では、銀行は弱いもの(中小企業経営者)をいじめる悪として描かれることがあり、良いイメージを持っていない方もいるでしょう。実際にトラ...
本日は、クライアント様から良くある質問のひとつ「適正な借入の額はどれくらいか?」について考えます。借入の種類は大きく分けて2つあります。運転資金と設備資金です。借入の適正額を考える場合、それぞれ...
「借金」という言葉の響きは、どちらかと言うとネガティブです。社長様の中にも、出来るだけ借入はしない様にしておられる方も多くいらっしゃると思います。経営者として、「借入」についてどの様に考え、どの...
本日は、これから独立をされる方のために、独立開業時の資金調達先について解説します。融資の性質を大きく2つに分けると、消費性資金の融資と事業性資金の融資があります。消費性の資金とは、住宅や車等を購...
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