猛暑からピアノを守る!
ペイフォワードという考え方
ペイフォワードは、英語で「Pay it forward」と表され、日本語では「恩送り」として紹介される
ことの多い言葉です。いただいた親切をそのまま相手に返すのではなく、今度は別の誰かへ優し さを渡していくことを意味します。
例えば「電車で自分が席を譲ってもらった経験から、人が困っていたら席を譲るようにする」
このような行動は、ペイフォワードの身近な実践のひとつです。
世界中にペイフォワードの考え方が広がれば、争いの少ない、やさしい社会に繋がっていくかもしれません。いただいたご恩を今度は誰かのために役立てていきたいですね。
2000年「ペイ・フォワード(可能の王国)」という映画が日本でも公開されました。
主役は、トレバーという11歳の少年です。
その少年をハーレイ・ジョエル・オスメントが演じています。
映画のあらすじは、授業で「世界をより良くするには、何をしたらよいか」と問われた少年は、受けた善意を次の3人へ繋いでいくというアイデアを考えます。
その小さな親切が、やがて見えないところで少しずつ広がっていく心温まる物語です。
ハーレイ・ジョエル・オスメント
1988年4月10日(38歳)
4歳から子役として活動し、1994年に『フォレスト・ガンプ/一期一会』で映画デビュー。1999年に『シックス・センス』で11歳ながらアカデミー助演男優賞にノミネートされた。『シックス・センス』と2001年の『A.I.』で2度サターン賞若手俳優賞を受賞。
「ピアノで未来をつなごう」
弊社は「ピアノで未来をつなごう」という活動しています。
手放したい方から大切なピアノをお預かりし、必要としている施設へ橋渡しをする活動です。
この活動は、大切にされてきたピアノと思いを次の人へ繋いでいく活動であり、ペイフォワードの考え方に通じるものがあります。受け継がれてきたピアノを今度は別の誰かの喜びや学びの為に役立てていく。そんな思いは、ペイフォワードに通じるやさしい考え方です。
まだまだ活躍できるピアノを次に必要としている方へ繋いでいきたいと願っています。
この活動に温かいご理解とご賛同をいただけましたら幸いです。
「ピアノからいただいたご恩を今度は誰かの為に生かしてみませんか?」
Mission in life
[活動内容]
「ピアノで未来をつなごう」


