夏の終わりに「ピアノと気候変動」を考える
ピアノ教室の現状とこれから
お子さまには、どのような習い事をさせていますか?
野球、サッカー、スイミング、ダンス、英会話など、本当にさまざまです。
以前紹介しましたが、わが家ではバレーボールをしています。
【弊社インスタグラム】
「伊勢崎ヤングバレーボールクラブ」応援リール動画
そのような中でも、ピアノは今も変わらず人気のある習い事のひとつです。
子どもの習い事として、長く多くのご家庭に選ばれてきたことがうかがえます。
確かに、子どものピアノは、今も人気のある習い事のひとつです。
実際に、音楽系の習い事は今なお多くの家庭に選ばれており、ピアノに関心を持つ保護者も少なくありません。
しかし一方で、日本全体では子どもの数そのものが長期的に減少しており、教室にとっては市場そのものが少しずつ縮んでいるともいえます。そのため、以前のように地域に教室を構えていれば自然に生徒が集まる時代ではなくなってきました。これからは、ただ待つだけではなく、教室の特徴や先生の考え方、どんな子に合う教室なのかを保護者にきちんと伝えていくことがますます大切になっています。
その一方で、大人向けのピアノレッスンは、とても身近なものになってきました。実際に、楽器関連の大手でも大人向けの体験レッスンを前面に出した案内が見られます。初心者として新しく始める方だけでなく、昔習っていた経験をきっかけに再開する方も多く、ピアノを楽しみたい気持ちは年齢に関係ないのだと感じます。
現状のピアノ教室は、子どもの教室としての役割は続きながら、大人やシニアの学び直しの場としての価値も高まっています。
しみずぴあの工房は、子どもから大人、そしてシニアまで、それぞれの暮らしの中にあるピアノの時間を調律と修理などを通して支えてまいります。
【参考】
ヤマハ音楽教室はこの20年でどう変わったのか?
Mission in life
大河ドラマ、終盤の大きな山場ですね。
「天下統一目前、戦いの果てに待つのは、栄光ではなく別れだった」


