絶対に負けられない戦いがある!
周ピアノ
皆様「周ピアノ」ってご存じですか?
中国出身・周筱生(しゅう・しょうせい)さんが、1911年、横浜中華街に「周興華洋琴専製所」
を創立、ピアノの製造販売を始めました。その後、1945年4月、空襲により工場が焼失し、
周ピアノが再開されることはありませんでした。
周ピアノの特徴は「軽やかで爽やかな音色」「透明感があり、抜けの良い響き」
「大音量で押すというより上品な響き」が挙げられます。
今ではほとんど残っていない幻のピアノです。
実は、この幻のピアノが桐生明治館(桐生市相生町)に展示されています。
先日、自分の見聞を深める為に桐生明治館を訪ねました。
貴重な文化財の為、触れることはできません。もちろん音色も聞くこともできません。
周ピアノが、100年前にどんな音を響かせて、人々をそっと包んでいたのかを想像すると、
時の流れが愛おしく感じられます。
[参考]
桐生明治館
[しみずぴあの工房 YouTube]
幻のピアノ「周ピアノ」

尾崎豊 命日
4月25日は、尾崎豊さんの34回目の命日にあたります。
昭和末期から平成初期にかけて「若者のカリスマ」「10代の教祖」と呼ばれてました。
彼の本気で生きる人間としての飾らない言葉が、当時のファンの心に刺さっていました。
今の時代SNSで誰もが発信できるようになったことで、言葉は増えたけど一つ一つの重みは
薄くなったように感じられます。
もし彼が生きていたら、どんな言葉を投げかけてくれるかを想像すると、ワクワクしますね。
やっぱり静かな反抗と自由を求め続けているかな?
時代が変わっても、彼の残した名曲は語り継がれます。
「じゅうごのよーるー、ぬーすんだばいくではしりだすー」
[参考]
尾崎豊 15の夜(Official Music Video)
【ピアノ・ソロ】I LOVE YOU:尾崎豊 フルバージョン
A life of ease


