私はコンサルタントではありません。孤独な社長の横で汗をかく「頼れる右腕」です
「自分の業種に合った経理の仕組みなんて、本当に作れるのだろうか?」。そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。業種が違えば、必要な処理も見たい数字も大きく異なります。決まりきった型に当てはめるだけでは、実際のところ現場では使えません。私はその違いに、長年の実務経験で向き合ってきました。
私はこれまで、派遣社員として大手企業の経理を担当した後、会計事務所で法人・個人事業主を数十件以上担当し、毎月のように決算処理を重ねてきました。その後は建築会社の経理部門で、申告書作成や財務管理に加え、社内システムの移行に伴うfreeeの構築も担当しました。データを移行しただけでは建築業界特有の処理に対応できず、試行錯誤しながら自社に合った設定を一から組み上げた経験は、いまの私の原点です。
この積み重ねがあるからこそ、業種ごとの業務フローに合わせた設計ができます。たとえば農業法人では、作物別の売り上げを月ごとに把握できる仕組みを構築しました。建設業ではその業界特有の経理処理に対応し、介護事業では複雑な保険請求に合わせた入金管理を実現しています。税理士や弁護士といった士業の事務所からご相談をいただくことも少なくありません。
ある介護事業者の方は、顧問税理士とは別にfreeeの設定を任せたいとご依頼くださいました。設計を整えたことで資金状況や業績をリアルタイムで確認できるようになり、銀行融資の交渉がスムーズに進んだと喜んでくださいました。数字が見えることは、そのまま経営の力になります。私は数字として明確な結果が見えることに面白さを感じて経理の道に進みました。その実感を、いまはお客様の経営に役立てています。あなたの業種でも、必ず最適な形があるはずですので、どんな処理にお困りか、まずはお聞かせください。


