私はコンサルタントではありません。孤独な社長の横で汗をかく「頼れる右腕」です
「freeeを入れたのに、思ったように数字が見えてこない」。私のもとには、そんなお悩みを抱えた経営者の方が毎月のようにご相談にいらっしゃいます。クラウド会計のfreeeは便利な一方で、設定の方法が分からず、帳簿や試算表を思うように作れないという声は多いです。せっかく効率化のために導入したのに、最初の一歩でつまずいてしまうのは、とてももったいないことだと感じています。
私は、クラウド会計freeeの認定アドバイザーとして、最上位である5つ星を取得しています。これは群馬県内の士業以外の法人では唯一の最高ランクです。ただ、私が大切にしているのは資格そのものではありません。freeeは自由度が高いソフトで、その幅広さが魅力であると同時に、よく分からないまま使うと中身がぐちゃぐちゃになりやすいという弱点も併せ持っています。
だからこそ、経理・会計の知識だけでなく、業務に合わせて仕組みを組み立てる構築のノウハウを持っていることが、私の本当の強みだと考えています。
私はこの仕組みづくりを「設計」と呼んでいます。設計とは、業種ごとの業務の流れに合わせて、勘定科目やタグ、入力のルールをあらかじめ整えておくことです。同じfreeeでも、設計が違えば見える数字はまったく変わります。経営者にはそれぞれ見たい数字があり、その数字が見えるようになると、経営判断のスピードも精度も上がっていきます。ツールのことで悩む時間はもったいない、その時間を私が代わりに引き受けたいと思っています。
また、当社へ寄せられるご相談で多いのが、「他社で作り込んだものの、結局使いづらい」という声です。よく分からないまま使い続けたfreeeを、私が一つずつ整理し、見やすく使いやすい形に立て直していきます。会計データは、経営に必要な数字を可視化し、意思決定を支える大切な情報です。私はfreeeの活用を通して、経理部門そのものの価値を高めたいと考えています。
まずは、いまのfreeeのどこに不便を感じているか、お気軽にお聞かせください。一緒に、数字が見える状態をつくっていきましょう。


