私はコンサルタントではありません。孤独な社長の横で汗をかく「頼れる右腕」です
経理の仕組みづくりというと、専門家に丸ごとお任せして、出来上がったものを受け取るイメージをお持ちかもしれません。しかし私は、その進め方を採っていません。お客様自身が見える状態で、一緒に作り上げていくことを何より大切にしています。
私は自分のことを、単なる事務屋ではなく「財務のエンジニア」だと考えています。面倒な作業を代行するだけが仕事ではなく、経営者が迷わずに決断できる環境を数字の面からつくること、お客様の会社の社外CFOとして、共に悩み、共に走り、事業の成長を支え抜くことが私の使命です。だからこそ、当社では実際に処理を行いながら、お客様にとってどんな処理方法が使いやすく見やすいのかを、お客様が見える状態で確かめながら組み立てていきます。機械的にデータを振り分けるだけの進め方とは、ここが決定的に違うところです。
この姿勢は、これから独立を目指す経理人材の支援にも通じています。経理業務は将来AIに代替される仕事の一つとされ、不安を感じている方も多いと思います。私は「経理のミライ」というプロジェクトで、独立や開業を考える方が専門知識を生かして活躍し続けられるよう、案件獲得までを後押ししています。希望があれば案件のご紹介を行うこともありますし、初期投資が心配な方にはシステムの貸与も考えています。
企業であれ個人であれ、一件一件丁寧に対応することが私のポリシーです。オンラインでのfreee相談にも対応し、操作方法やエラー解決のレクチャーを行い、後から復習できるよう録画データをお渡しするなど、分からないことを一つずつ解消できる環境を整えています。後日のご質問にも対応しています。初歩的なご質問も歓迎しますので、人に聞くのは恥ずかしいとそのままにせず、どうか気軽にお声がけください。社名の「Re’れぼ」には、企業が革新的に変わり続けるのを支えたいという思いを込めています。あなたの「見たい数字」に、私が伴走します。


