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古川仁章プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

趣味がつないだ再会から考える、地域とつながる会社のかたち

古川仁章

古川仁章

テーマ:パイプ加工屋の独り言

パイプが繋ぐご縁を大切に。新卒入社してから株式会社MATSUMURAの4代目社長を務めています古川です。

パイプ加工を仕事にしている私ですが、実はもうひとつ、夢中になっていたものがあります。
インラインスケートです。今回は、そのインラインスケートが結んでくれた、思わぬご縁のお話です。

■ 仕事のあとに、4、5時間滑っていた日々


私が取り組んでいたのは「トリックスラローム」という種目です。
コーンを並べて、その間をすり抜けながら技を決めていきます。
自分で技を組み立てて滑る競技です。



昔は大会を目指して、仕事が終わると4、5時間も練習していました。
ひたすら同じ技を繰り返し、少しずつ上達していく。
この「地道に積み重ねる」感覚は、ものづくりの現場にも通じるところがあると、今になって感じます。



■ SNSのフォローから、一通のメッセージが届きました


先日、SNSで群馬のインラインスケート活動をされているアカウントを見つけました。
なんだか気になってフォローし、投稿を楽しく眺めていたところ、そのアカウントからメッセージが届きました。

「もしかして、昔〇〇で滑っていた〇〇さんですか?」

驚きました。「そうです!」とすぐに返信し、先日の金曜の夜、さっそくお会いすることができました。

■ 再会したのは、地域を盛り上げる活動をされている方でした


お相手は、JISC 上毛インラインスケート普及委員会の代表、石橋さんです。
インラインスケートを通じて、地域を盛り上げる活動をされています。






昔一緒に滑っていたころは、たしか学生さんだったと記憶しています。
それが今では、地域のために活動する代表になっている。
時がたつのは、本当にあっという間ですね。

思い出話のあとは、最近の活動についてたっぷり伺いました。
お話を聞けば聞くほど、「私にも何かお手伝いできたらいいな」という気持ちが強くなりました。
好きなことを通じて人が集まり、地域が元気になる。
立場は違っても、地域のために何かしたいという思いは同じだと感じています。

■ 健康経営と、地域とのつながりを、これからも


MATSUMURAは、健康経営にも力を入れています。
社員みんなで楽しめるインラインスケート体験会も、面白そうだなと思っています。
運動不足の解消になるだけでなく、普段あまり話さない部署の仲間とも、転んで笑って、距離が縮まりそうです。

実は以前、子供たちへのインラインスケート体験会をお手伝いしたことがあります。
楽しそうに滑る子供たちの笑顔は、昨日のことのように覚えています。
まずは、イベントで一緒に滑れたら嬉しいです。

■ ご縁は、思わぬところから


今回の再会の様子は、Instagramでも投稿しています。
https://www.instagram.com/reel/DeTSVbsyu37/?utm_source=ig_web_copy_link&srtk=MzRlODBiNWFlZA==

JISCさんの活動は、こちらのInstagramでご覧いただけます。
【JISCのInstagram URL https://www.instagram.com/jisc1484/】

SNSの何気ないフォローが、久しぶりの再会につながる。
出会いって、ご縁って、本当に面白いですね。

私もひさしぶりに、滑ってみようかな。



その前に、プロテクターを探さなければ。

出会いとご縁に感謝しつつ、これからもパイプのように、人と人、地域と会社をつないでいきたいと思います。

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古川仁章
専門家

古川仁章(パイプ加工業)

株式会社MATSUMURA

自動車や建設機械、農機等に欠かせない金属パイプの加工に特化。切断、面取り、パイプと金具の多点・大量ろう付け「炉中ろう付け」などに対応し、水素炉によるステンレスのろう付け生産も可能。

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