太田市から旋風を!パイプ×板金のプロが仕掛ける「本気のものづくり遊び」
連休明けの事務所。
ひとりのパートタイム従業員さんが、少し照れくさそうに一つのケースを届けてくれました。
中に入っていたのは、手作りの「オリジナル缶バッジ」。
実はこれ、当社の社員が描いたキャラクターが社内に掲示されているのを見て、わざわざ写真を撮り、ご自身のプライベートな時間を使って制作してくださったものだそうです。
ケースに大切に入れられたそのバッジを受け取った瞬間、経営者として言葉にできないほどの喜びが込み上げました。
効率や数字よりも大切な「心の報酬」
経営者にとって、従業員さんが「自分の貴重な時間」を会社に関連することに費やしてくれる。
これは決して当たり前のことではありません。
私が日頃から大切にしているのは、社内の風通しを良くし、一人ひとりが主役となれる「RPG」のようなワクワクする組織づくりです。
今回のサプライズは、まさにその「チームの絆」が形になった瞬間でした。
「会社のために何かしたい」という自発的な想いは、強制して生まれるものではありません。
日々の誠実なコミュニケーションの積み重ねこそが、こうした温かい交流を生むのだと改めて教えられた気がします。
「お宝」を力に変えて
いただいた缶バッジは、当社の「お宝」として早速会議室に飾らせていただきました。
目に見える成果や数字はもちろん大切ですが、こうした「心の通い合い」こそが、企業の持続的な成長を支える真の土台となります。
これからも地域に根ざし、従業員一人ひとりと「ありがとう」が行き交うような、風通しの良い企業文化をコツコツと磨き続けてまいります。
ありがたいご縁に感謝いたします。


