出展ラッシュはじまります!
パイプが繋ぐご縁を大切に。新卒入社してから株式会社MATSUMURAの4代目社長を務めています古川です。
誰でもプロ並みの画像が作れる時代に
細かいお願いを伝えるだけで、AIが画像でも文章でも簡単に仕上げてくれる時代になりました。
自社の発信にAIを取り入れている中小企業の皆さんも、きっと増えているのではないでしょうか。
SNSを見ると、AIで生成した絵があふれています。
作った本人は「いい絵ができた」と嬉しいはずです。
自分ではできなかったことが、あっという間にカタチになるのですから、「すごい!」という気持ちが先に立つのは当然だと思います。
発信する側は自己満足、大切なのは見る側の感じ方
ただ、発信する側は、言ってしまえば自己満足です。
大切なのは、見る側がどう感じているかです。
私は、AIがあふれている今だからこそ、手描きや素人っぽさを消さない発信が目立つと考えています。
正直に言うと、飲食店さんがAIで生成した料理の写真を使ったチラシを、最近は「気持ち悪いな」と感じるようになりました。
飲食店さんからすれば逆効果になりかねないです。
逆に、本物の料理の写真と手描きのPOPを一緒に撮ったチラシのほうが、温かみがあって、よく見てもらえると思います。
見る側の感じ方を早く察知して活かさなければ、せっかくの発信の時間がもったいないと思うのです。
MATSUMURAの発信は「個人の味」を大切に
MATSUMURAも、一時期はチャッピーの絵を使いました。
しかし今は、できる限り「The・AI」な絵は使わないようにしています。
MATSUMURAのSNSは、SNSメンバーで月曜から金曜まで担当を決めて発信しています。
それぞれの個人の味が出るので、今のAI時代の発信とは真逆を走る感じが、かえって受け入れられるのではないかと思っています。
AIは便利に使いながら、見る側の気持ちも忘れずに
この考え方は、あくまで私個人の考えです。
AIを使うなと言いたいのではありません。
便利に使いながら、見る側がどう感じているかも併せて考え、発信に気をつけることが大切だということです。
これからもMATSUMURAは、かっこつけず、ありのままの姿をリアルタイムに発信していきます。


