52歳で「アスリート級」の数値を叩き出した私が伝える、運を動かす『健康経営』のススメ
パイプが繋ぐご縁を大切に。新卒入社してから株式会社MATSUMURAの4代目社長を務めています古川です。
弊社は「健康経営ネクストブライト1000」の認定企業として、代表である私を含め6名の健康経営アドバイザーが在籍しています。
製造業でこの人数はかなり珍しいそうですが、それだけ社員の健康づくりを大切なテーマとして捉えているということでもあります。
今回は、私自身が普段通っているジムでの体験から、「健康習慣を続けるためのヒント」について考えてみたいと思います。
ほぼ毎日通っているジムで、10月からプロテインサーバーが新たに設置されることになりました。
先日試飲する機会があり、ストロベリー味をいただいたのですが、非常に飲みやすく美味しいものでした。
私は普段、帰宅後に自宅でプロテインを摂取する習慣があるのですが、「運動した直後、その場で摂れる」という導線の良さは、継続のしやすさに直結すると感じました。
さらに、アイスとホットが選べること、味も固定ではなく今後変化していくとのことで、飽きずに続けられる工夫が随所に感じられました。
加えて、通常のプラン料金にプラス月額3,000円で、水素水とプロテインサーバーの両方が利用できるサービス設計だそうです。
健康づくりというと、つい「意志の力で頑張る」ものだと考えがちですが、今回のジムの取り組みを見て、続けるための仕組みや環境を整える側の工夫こそが、実は習慣化の鍵を握っているのではないかと感じました。
これは企業の健康経営にも通じる視点です。
社員一人ひとりの努力だけに頼るのではなく、続けやすい仕組みをどう用意できるか。
そうした環境づくりの積み重ねが、結果として健康な組織につながっていくのだと思います。
日常のちょっとした出来事からも、経営や組織づくりのヒントは見つかるものだと、改めて感じた出来事でした。


