厳しい時代を生き抜く「発信力」とは?地域のメディア・経営者と語り合ったビジネスの本質
パイプが繋ぐご縁を大切に。新卒入社してから株式会社MATSUMURAの4代目社長を務めています古川です。
「展示会は、どこも同じではないか」——そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際に何度も出展を重ねていると、会場の空気、来場されるお客様の目的、求められている技術がエリアごとにまったく違うことに気づかされます。
今年、MATSUMURAは群馬県内はもちろん、県外の展示会にも数多く出展を予定させていただいています。
そして10月には、福井県で開催される「北陸技術交流テクノフェア2026」に初めて出展いたします。
会期は令和8年10月22日(木)・23日(金)の2日間、会場は福井県産業会館ほかで、私たちのブースは「T-19」です。
パイプ加工を強みとし、鉄・ステンレス案件を数多く手がけてきたMATSUMURAですが、今回はブース出展に加えて、会期中の「新製品・新技術公開プレゼンテーション」でもお話しする機会をいただきました。
現在、その資料作りにも力を入れているところです。
群馬から福井というと、距離を感じる方も多いかもしれません。
しかし新幹線を利用すれば、実は2.5時間ほどで到着してしまいます。思っているよりずっと近い場所なのです。
初めて足を運ぶ土地で、どんな出会いが待っているのか。
慣れ親しんだ関東エリアとは違う客層、違うニーズに触れられることを、今から楽しみにしています。
福井にお越しの際は、ぜひMATSUMURAのブース(T-19)にお立ち寄りください。


