手作りのサプライズが教えてくれた、理想の組織づくり
パイプが繋ぐご縁を大切に。新卒入社してから株式会社MATSUMURAの4代目社長を務めています古川です。
先日、プライベートで応援しているレーシングドライバー・塚本ナナミ選手のSNSキャンペーンに参加したところ、抽選でサイン色紙とグッズをいただきました。
実はこれで4回目のサインになります。横川(おぎのや)で2回、伊香保で1回、そして今回のキャンペーンで4回目。
振り返ってみると、応援を続けてきた年月の積み重ねを感じます。
この出来事を通じて、あらためて感じたのは「応援され続ける存在になる」ことの難しさと大切さです。
塚本選手はレースにメディア出演にと多忙な中でも、当選者一人ひとりに手書きのお手紙を添えてくださいました。
結果を出すだけでなく、応援してくれる人との関係を丁寧に積み重ねていく姿勢が、ファンを離さない理由なのだと思います。
これは企業経営にも通じるところがあります。
目先の成果や取引だけを追いかけるのではなく、お客様や取引先、社員一人ひとりとの関係を大切に積み重ねていくこと。
派手さはなくても、そうした積み重ねこそが長く選ばれ続ける会社をつくるのだと、今回の出来事を通じて改めて感じました。
当社MATSUMURAも、パイプという製品を通じてお客様との信頼関係を一つひとつ積み重ねていく会社でありたいと考えています。
今回のような小さな出来事からも、経営のヒントをいただけることに感謝しています。


