Mybestpro Members

後藤光宏プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

なぜか決まらない。その空室、本当に家賃が原因ですか?

後藤光宏

後藤光宏

テーマ:管理

オーナー様からご相談をいただく中で、

「問い合わせはあるけど決まらない」
「内見は入るけど申込みにならない」
「家賃を下げても反応が変わらない」

というケースは少なくありません。

そのような物件を詳しく調べてみると、実は家賃以外に原因があることが多いのです。

例えば、インターネット上に掲載されている写真。

部屋が暗く見える。
広さが伝わらない。
生活のイメージが湧かない。

これだけで、物件の魅力は大きく下がってしまいます。

また、間取り図が古いままだったり、設備情報が更新されていなかったりするケースもあります。

入居希望者は数多くの物件を比較しています。

少しでも情報量が少ない物件は、それだけで候補から外れてしまうことがあります。

さらに意外と見落とされるのが現地の第一印象です。

共用部の清掃状況。
ポスト周辺の状態。
建物に入った瞬間のにおい。

こうした部分は写真では伝わりませんが、内見時の印象を大きく左右します。

実際に決まる物件は、必ずしも最新設備が整っている物件ばかりではありません。

募集方法を見直し、魅力が正しく伝わるよう改善した結果、長期空室が解消されるケースも数多くあります。

もし空室期間が長くなっているのであれば、家賃を下げる前に一度立ち止まってみることも大切です。

その空室は、本当に家賃が原因でしょうか。

見方を変えるだけで、入居者様から選ばれる物件になるかもしれません。

空室対策や管理会社の見直しをご検討のオーナー様は、ぜひユージーハウスまでお気軽にご相談ください。

ではまた。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

後藤光宏
専門家

後藤光宏(不動産業)

ユージーハウス株式会社

空室対策に注力し、物件写真こだわりやモデルルーム設置など100の施策や、仲介部門と連携した入居者募集により、成約率を高めます。オーナーの費用負担なく、空き室の修繕を行う「リフォームバック借上」も。

後藤光宏プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

空き室対策に強いアパート・マンション管理のプロ

後藤光宏プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼