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後藤光宏プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

物価高、実は賃貸住宅にも影響しています

後藤光宏

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テーマ:賃貸

スーパーに行けば食品が高くなり、ガソリン代や電気代も以前より気になるようになりました。

では、賃貸住宅はどうでしょうか?

物価が上がっても、家賃はそんなに変わらないでしょ?

と思われるかもしれません。

実は、賃貸住宅も物価高と無関係ではありません。

例えば、建物を修繕するための材料費。

給湯器、エアコン、キッチン、トイレなどの設備。

さらに工事をする職人さんの人件費や運搬費など、建物を維持するための費用も上昇しています。

以前なら同じ金額でできたリフォームが、今では難しくなっているケースもあります。

当然、こうした負担はオーナー様の賃貸経営にも影響します。

ただし、

物価が上がったから、すぐに家賃も上げればいい

というほど単純ではありません。

家賃は、その地域の相場や需要、築年数、設備、競合物件などによって決まります。

周辺が5万円前後なのに、自分の物件だけ6万円にしても、なかなか選ばれません。

一方で、長年同じ家賃のままで、周辺相場よりかなり安くなっている物件もあります。

これからの賃貸経営では、

家賃を下げて決める

だけではなく、

必要なところにはお金をかけ、設備や募集条件を見直し、その物件に合った家賃を考えることが、今まで以上に重要になってくると思います。

入居者様にとっても物価高。

オーナー様にとっても物価高。

どちらにも負担が増えている時代だからこそ、双方にとって無理のない条件を考えることが大切です。

賃貸経営も、昔と同じやり方を続けるだけでは難しい時代になってきました。

今の家賃は適正なのか?

一度見直してみる良いタイミングかもしれません。

空室対策や家賃査定、賃貸管理についてのご相談は、ユージーハウスまでお気軽にお問い合わせください。

ではまた。

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後藤光宏
専門家

後藤光宏(不動産業)

ユージーハウス株式会社

空室対策に注力し、物件写真こだわりやモデルルーム設置など100の施策や、仲介部門と連携した入居者募集により、成約率を高めます。オーナーの費用負担なく、空き室の修繕を行う「リフォームバック借上」も。

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