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齋藤健太郎

地元・可児に密着し、分かりやすさを重視する保険のプロ

齋藤健太郎(さいとうけんたろう) / 保険コンサルタント

株式会社保険パートナー

コラム

75歳以上の医療費負担

2019年12月4日

テーマ:情報発信

コラムカテゴリ:くらし

75歳以上の医療費の窓口負担割合について、今は「原則1割」ですが、負担能力のある人は2割にして、医療費の抑制につなげる狙いとの事で報道がされております。

誰もが知る通り、日本は典型的な少子高齢化社会で、5年後、10年後は、さらに高齢化率が増えていきます。国民皆保険制度は大変すばらしい社会保障だと個人的には考えておりますが、昭和で誕生した仕組みが平成を経て令和の時代も変わらず通用していくのは難しいのでしょう。

私達保険業界の中でも、死亡リスクに備える為に生命保険を準備される当たり前の考え方が、最近では【長生きのリスク(死亡ではなく、生存し続ける)に備える為に生命保険を準備する】という考え方に少しずつシフトし始めています。
社会保障で補えない部分は、私達個人の任意保障(一般的な生命保険・医療保険・ガン保険・認知症保険 など)をはじめとする自己責任で準備する必要があるわけですが、今後ますますその割合が増えていくのは間違いないでしょう。

75歳以上「2割負担」新設 医療費抑制へ政府方針

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