郡山市の水泳個人レッスン|小学生の「泳げない」を「楽しい!」へ

齋藤陽子

齋藤陽子

テーマ:水泳レッスン

「泳げない」から「楽しい!」へ。 夏休みの水泳個人レッスンを終えて


夏休み期間中、小学生のお子さまを中心に、水泳の個人レッスンを行いました。
今回の夏休みは、
「泳げないから、泳げるようになりたい」
「学校の水泳授業だけでは、なかなか泳げるようにならない」
「集団で練習するより、うちの子は個人レッスンの方が合っていると思う」
というご相談が多くありました。
特に今回は、小学生のお子さまの水泳個人レッスンが多い夏休みとなりました。


「泳げない」から「泳げるようになりたい」

子どもの水泳のお悩みは、一人ひとり違います。

たとえば、

・水に顔をつけることが苦手
・けのびはできるけれど泳げない
・ビート板なら進めるけれど、ビート板を外すと泳げない
・クロールの息つぎで沈んでしまう
・足がつかない場所が怖い
・身体に力が入り、うまく進めない
・25m泳げるようになりたい

など。

「泳げない」という一言でも、その理由はそれぞれです。
だからこそ、水泳の個人レッスンでは、まず今できることを確認するところから始めます。
できないことを何度も繰り返すのではなく、
「今できていること」を見つけて、そこから次の「できた」につなげていく。
お子さまの泳力や性格、その日の様子を見ながら練習内容を調整していきます。

集団より「個人レッスン」が合う子もいます

水泳教室やスイミングスクールなど、集団での練習には、仲間と一緒に頑張れる良さがあります。

一方で、
「周りの子と比べてしまう」
「自分のペースで練習したい」
「分からないところを何度も教えてほしい」
「できないことがあると、練習についていけなくなる」
というお子さまもいます。
そんな場合には、マンツーマンで行う水泳個人レッスンが合うことがあります。
個人レッスンなら、一人ひとりの泳力や目的に合わせて、練習する内容やペースを調整できます。

実際に今回の夏休みのレッスンでも、
「水泳の基本から、一人ひとりのペースに合わせて丁寧に教えてほしい」
という理由から、個人レッスンを選んでくださったご家族がいました。


夏休みの4日間でクロールが泳げるようになったお子さまも

今回、4日間続けて水泳個人レッスンを受けてくださったお子さまがいました。
最初の目標は、
「クロールが泳げるようになること」
でした。

最初からクロールを繰り返すのではなく、
・鼻から息を出す、口で吸う
・ビート板でバタ足
・グライドキック
・ビート板を使ったクロールの腕回し
・ノーブレスクロール
・背面キック
など、できることを一つずつ積み重ねていきました。
すると、練習を重ねるごとにできることが増えていき、4日間のレッスンを終える頃には、ノーブレスクロールが泳げるようになりました。

お母さまからは、
「日を追うごとに成長していく姿が見れて毎日驚いていました」
そして、
「何より楽しそうに練習できて、さらには泳げるようになったこと」
という嬉しいお言葉をいただきました。

水泳の楽しさも知ることができたようで、本当によかったです。


「はじめて25m泳げた!」という喜び

もう一人、夏休みに水泳個人レッスンを受けてくださったお子さまは、
「クロールをきれいなフォームで25m泳げるようになりたい」
という目標がありました。

息つぎをすると沈んでしまうというお悩みがありましたが、姿勢や身体の使い方、基本的な動きを練習。
2回目のレッスンでは、息つぎをしながら25mを泳げるようになりました。

そしてご家族から、
「今日は、はじめて25m泳げた!と、とても喜んでいました」
というメッセージをいただきました。
「できなかったこと」が「できた!」に変わる瞬間。
その喜びを一緒に感じられることは、私にとっても大きな喜びです。

一番うれしかったのは「楽しかった」の声

もちろん、
「泳げるようになった」
「25m泳げた」
という結果は、とても嬉しいことです。

でも、今回の夏休みのレッスンを通して、私が一番嬉しかったのは、
「楽しかった」という声でした。

私は、
「泳げた」のその先に、「水泳って楽しい」があってほしい
と思っています。
できなかったことができるようになる。
自分でできたことに気づく。
「もっとやってみたい」と思う。
その経験が、これから水泳を続けていく力になると思うからです。


郡山市で小学生の水泳個人レッスンをお探しの方へ

「泳げないから、泳げるようになりたい」
「学校の水泳授業で困らないようにしたい」
「クロールで25m泳げるようになりたい」
「集団よりも、個人レッスンの方が子どもに合っているかもしれない」
そんなお子さまには、水泳個人レッスンという選択肢があります。
大切なのは、周りの子と同じペースで進むことではありません。
その子に合ったペースで、一つずつ「できた」を増やしていくこと。
そして最後には、
「水泳って楽しい!」
と思ってもらえること。
これからも一人ひとりに寄り添った水泳レッスンを行っていきたいと思います。


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