子どもの感情を「受け容れる」の意味

高澤信也

高澤信也

テーマ:子育て


こんばんは!たかざわです。

先週息子のサッカークラブが再開しました。
2ヶ月ぶりです。

ホンネと建前

息子はぶーぶー言ってます。

「あーいやだ」「あー休みたい」「あー行きたくない」「雨降ればいいっちゃん…」。お前はブーブークッションか言うくらいぶーぶー言うとります。

これは息子の本音ですね。子どもには建前なんてございません。すばらしいことです。

親にとってのターニングポイント

ここで何を選択するかで結果は変わります。

選択肢Aは「嫌でも行かないかんと!」「自分できめたことやろうもん!」

めっちゃありがちです。
でもこっち選ぶとたいていは子どもは黙ったり、そっぽ向いたり、静かに立ち去ったり。たまには反抗したり。

あまりうまくいかない選択です。わかってても時々やってしまう自分がにくい!

もう一つの選択肢

以前は完全に前者の選択でしたが、最近はこのもうひとつの選択がそこそこできるようになっています。それは

★感情を受け取る

「そうやねー」「行きたくないんやねー」「休みたいのねー」と言いつつ、、、
「サッカー行ってらっしゃ~い」と笑顔で送り出す。

感情さえ受け取ってあげると、子どもは自分で工夫して折り合いつけてくれるみたいです。

ということで今日も結局は元気にサッカー行きました~。ないす!息子!

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高澤信也
専門家

高澤信也(心理カウンセラー)

カウンセリングオフィス トリフォリ

「私が子どもをダメにしてしまう?」と心配なママ・パパへ 〜 “自分らしく“生きる子に育つ!子育て感情セラピーで親育ち&子育てをサポートしています。

高澤信也プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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