ガラス管で試作しました
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夏のおやつの定番フルーツポンチを、ビーカーで手軽に作るアイデアです。
炭酸・ジュース・氷などベースになる材料をサンドブラスト加工でガラスに刻むことで、分量に迷わず作れます。
キーワード:ビーカー/サンドブラスト加工/フルーツポンチ/夏レシピ/ガラス容器
レシピを覚えないフルーツポンチ。ガラスに刻んで“毎年作れる夏”へ
夏になると、ひんやり冷たいデザートが恋しくなります。
その中でも、フルーツポンチは見た目も涼しく、子どもから大人まで楽しめる定番です。
でも実際は、
「分量どうだったかな?」
「去年はちょっと甘すぎたかも…」
と、毎年微妙に迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ビーカー×サンドブラスト加工で作る、
「迷わず作れるフルーツポンチ」のアイデアをご紹介します。
フルーツは自由、ベースだけを決める
フルーツポンチの主役はフルーツ。
でも、フルーツは季節や好みで変わるものです。
だからこのアイデアでは、
あえてフルーツの名前はガラスに刻みません。
刻むのは、味のベースになるものだけ。
* 炭酸
* ジュース
* 氷
これだけです。
こうしておくことで、
スイカでも、桃でも、缶詰でも、
その時あるフルーツを自由に使える
フルーツポンチになります。
ビーカーに刻む「作り方」
【ビーカーで作るフルーツポンチ(例)】
① カットしたフルーツを適量入れる
② JUICE の目盛までジュースを注ぐ
③ ICE の位置まで氷を入れる
④ 最後に SODA の目盛まで炭酸を注ぐ
ビーカーにSODA/JUICE/ICE
と目盛をサンドブラスト加工で刻んでおくと、
レシピを見る必要はありません。
ガラスを見ながら
「ここまで入れればいい」
それだけです。
覚えるのではなく、刻んで残す
レシピを暗記しなくてもいい。
メモを探さなくてもいい。
分量や手順をガラスそのものに刻んでしまう
ことで、
今年作った味を、来年の夏にもそのまま再現できます。
これは、「料理をがんばる」ための道具ではなく、
料理で迷わないための道具。
忙しい日も、子どもと一緒の日も、
同じように使えるのが、このフルーツポンチ用ビーカーです。
夏の思い出も、ガラスに残る
フルーツは毎回違っても、 作り方は変わらない。
ガラスは、夏の定番レシピを覚えてくれる道具です。
ビーカーに刻まれた文字を見るたび、
去年の夏、家族で作ったフルーツポンチを思い出す。
そんな道具が、キッチンに一つあってもいいのではないでしょうか。
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