理化学ガラスをインテリア雑貨に 【デシケーター ポプリ】
夏の定番・素麺麺つゆは市販品が便利ですが、添加物が気になる方も少なくありません。
クライミングのオリジナルメスシリンダー「どっしりンダー」を使えば、自家製麺つゆを簡単に作れます。
キーワード:どっしりンダー/自家製麺つゆ/サンドブラスト加工/ガラス容器/夏のレシピ
夏の定番「麺つゆ」を、ガラスで迷わず作るという提案
夏になると、素麺の出番が自然と増えます。
麺と一緒に、スーパーで麺つゆを買う方も多いと思いますが、
裏の表示を見ると、思ったより添加物が多い
ことも少なくありません。
「それなら手作りを」と思っても、
分量が面倒、毎回味が変わる——
そんな理由で続かない方も多いのではないでしょうか。
便利だけど気になる、市販の麺つゆ
手軽さと引き換えに、
「何が入っているか分からない」ことを我慢している人は意外と多い。
せっかく夏にさっぱり食べたい素麺だからこそ、
つゆもシンプルに作れたら安心です。
そこでおすすめしたいのが、
ガラスの計量器を使って作る自家製麺つゆ
です。
どっしりンダーで作る、簡単麺つゆレシピ
【基本の簡単麺つゆ(ストレート)】
・だし 200ml
・醤油 50ml
・みりん 50ml
※火にかけてアルコールを飛ばしても、混ぜるだけでもOK
クライミングのどっしりンダー
は、
安定感があり、注ぎやすく、分量が一目で分かります。
耐熱ガラスなので熱々のだしを入れてサクサク作れます。
鍋や計量カップをいくつも使わず、
どっしりンダー1本で完結
するのも、続けやすいポイントです。
分量を「道具に覚えさせる」という発想
ここで、ガラス屋ならではの提案があります。
分量そのものを、容器にサンドブラスト加工で彫り込む。
・だし
・醤油
・みりん
それぞれの位置に、目盛りを追加でブラスト加工
すれば、
レシピを見なくても、毎年同じ味の麺つゆが作れます。
来年の夏も、
「どうだっけ?」と迷うことはありません。
写真はイメージです。
実際にブラスト加工する場合は、どっしりンダー本来の円筒形状に、
「だし・しょうゆ・みりん」の文字と、それぞれの分量目盛を彫り込みます。
フルオーダーのブラスト加工で、味も記録する
甘めが好き、濃いめがいい、薄めが好み。
味の好みは人それぞれです。
どっしりンダーなら、
・自分好みの分量
・原材料名
・「我が家の麺つゆ」などの文字
をフルオーダーでブラスト加工
できます。
味付けの微妙な違いを、
ガラスに彫って残す。
それは、レシピを「記憶」するのではなく、
道具に記録しておく
という考え方です。


