【第19回】AIで仕事が変わる人、変わらない人
二十歳代の頃、
400ccバイクに乗りながら、
いつかは大型バイクに乗りたい――。
そんな夢を抱いていました。
しかし当時の大型二輪免許は、
今のように教習所で取得できる時代ではなく、
試験場で“限定解除”という高い壁を越えなければなりませんでした。
挑戦できないまま、
気づけば35年。
そして65歳になった今、
私は再び大型二輪免許取得へ挑戦することを決意しました。
この連載では、
教習所でのリアルな体験
久しぶりのバイクへの不安と楽しさ
年齢を重ねて感じる身体の変化
若い頃との違い
「なぜ今、挑戦するのか」
バイクに憧れたあの頃の思い出
などを、ありのままに綴っていきます。
「もう遅い」
「今さら無理」
そう思っていた夢でも、
人生には“もう一度挑戦できる瞬間”がある。
このコラムが、
同世代の方々の
「やってみたかった」
「本当は挑戦したかった」
そんな気持ちを再び動かすきっかけになれば嬉しく思います。
“Dreams don’t age.”
(夢は歳を取らない。)
バイク(過去の投稿)
第1回 再び風を感じた日 ― 30年ぶりのツーリング体験
第2回 2年目に広がった、走る楽しさと心の余裕
第3回 軽やかに走る喜び ― 250ccで迎えた三度目の阿蘇
再び風を感じて ― 60代からのバイクライフ再出発
大型二輪挑戦記(あ〜なにかドキドキする)



