プラチナの買取価格が下がって、怒られちゃいました...
さて今日は「新金山発見」というお題です。
まずは、こちらの記事をご覧ください。
国内半世紀ぶり「新金山」も 高密度の金含む鉱石、相次ぎ発見
https://news.yahoo.co.jp/articles/63eaccd8536bc3f00824aca71368a4f1c9f23ff8
ということで、商業採掘までには時間が掛かりますが、この新金山が稼働し始めると日本国内の金価格に大きな影響を与える可能性があります。
資源が乏しい日本にとっては、大変喜ばしいニュースだと思います。
では、金の需要がどのような割合になっているのか見てみましょう。
宝飾品(約40〜50%)
投資(約30〜40%)
中央銀行・公的機関(約10〜20%)
工業・テクノロジー(約5〜10%)
以前は、工業・テクノロジー分野での利用がもっと多かったのだと記憶していますが、金価格高騰によって代替えマテリアルへ移行しています。
金の大きな需要としては、宝飾品(約40〜50%)ですね。
特に、中国やインドでの需要が高いことが特徴です。
あちらでは、伝統的に金が重宝されていますからね。
あとは、よく言われるのが「金が枯渇する」このような話を耳にしますが、金は無くなりません。
というのは、中古の水や中古の空気が存在しないように、金もまた循環し続けているからです。
金が廃棄されることは考えられません。
必ず、溶かして戻して再び蘇ります。
2027年4月1日から飲食料品の消費税率を現行の8%から1%へ引き下げられますが、少しは金の装飾品の需要が戻って来ると良いですね。
世の中を明るく照らしてくれそうです。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
★★★池田質舗公式サイト★★★
http://www.ikeda78.com/
★★★池田質舗アメーバブログ★★★
http://ameblo.jp/ikeda78/
★★★池田質舗ツイッター★★★
http://twitter.com/ikeda7


