プラチナが上がる日
さて今日は「昭和62年御在位60年記念10万円」というお題です。
金価格が高騰していることが随分と浸透してきたように思います。
では、一体どれほど高騰してきたのか、過去の買取価格を挙げて読者のみなさまへお伝えしたいと思います。
2024年7月5日
昭和62年御在位60年記念10万円金貨
買取重量:20.0g
買取価格:248,600円
2025年2月21日
昭和61年御在位60年10万円金貨
買取重量:20.0g
買取価格:288,800円
2025年12月30日
昭和61年御在位60年10万円金貨
買取重量:20.0g
買取価格:430,400円
2026年4月13日
昭和61年御在位60年10万円金貨
買取重量:20.0g
買取価格:489,000円
同じお品物で買取価格の違いを挙げてみました。
2025年の最初の頃と終わりの頃では、こんなに違っていたのですね。
では、このまま高騰が続くかというと、筆者としましては「怪しい」と感じています。
もちろん、長期的に見れば金価格が上がるのは間違いないと考えていますが、いつ急激な円高に振れないとも限りません。
イランでの紛争も気になりますが、日本円がどう動くのかにも注目していきたいと考えています。
円高の兆しが見え始めたら要注意です。
それではまた次のコラムでお会いしましょう。
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