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コラム

脳を鍛えれば記憶力は向上する!   <浦安・市川の中小企業支援コラム>

2016年7月25日

記憶力日本選手権に初出場で優勝し以後三連覇、余勢を駆って出場したオーストラリアンオープンでも優勝した池田会長は、脳は使えば使うほど神経細胞が増え、記憶に関係する神経細胞は鍛えることができる、又、脳の仕組みを知れば誰でも記憶力を伸ばすことが出来ると言う。その記憶力のコツを以下要約抜粋。
記憶力日本選手権に初出場で優勝し以後三連覇、余勢を駆って出場したオーストラリアンオープンでも優勝した日本記憶力育成協会の池田会長は、「脳は使えば使うほど神経細胞が増え、記憶に関係する神経細胞は鍛えることができる」、又、「脳の仕組みを知れば誰でも記憶力を伸ばすことが出来る」と言う。戦略経営者6月号その他より、その記憶力のコツを以下要約抜粋して紹介させて頂きます。

感情が紐付いた記憶は強く残る

耳の内側に、タツノオトシゴのような形をした記憶を司る司令塔の役割を担っている「海馬」と云う部位があります。この「海馬」が、これは大事な記憶だから長く残しておこうと判断すると記憶に残ります。海馬によって選ばれた情報は大脳皮質というところに送られ長期記憶となるのです。と云うことはその「海馬」が情報を重要だと判断するために細工をしてやれば良い訳です。その細工が何かと云うと感情です。人間の脳は感情が紐付いた記憶は強く残るようになっています。命の危険に直面したときに感じる恐怖や不安の記憶はいつまでも覚えていますよね。

繰り返し復習し、その記憶を咀嚼し、熟成して行く

単なる文字情報だけの記憶をもともと人間は苦手としています。しかし、感情を絡めるキーとしてイメージ化とエピソード記憶を使えば、記憶力が向上します。ここが記憶術のポイントになるのです。勿論、まずは「覚えたい」と云う本人のやる気の存在が大きな前提となりますが、覚えたい情報を絵に変えて、なるべく自分にとってショッキングであったり面白かったりするイメージを思い浮かべることによって、脳に感情を刻みつけて強い記憶を残すのです。私が数字を覚える時、0から99の100個の数字の一つ一つにそれぞれ人とモノと行動についての情報を予め決めておき、数字の羅列を自動的にその情報に変換する方法を取ります。例えば、294501の最初は29ですが、私の情報では福山雅治さん、45はジャグリングをしているアクション、01は白い手袋にしています。つまり、294501は「福山雅治さんが白い手袋をしてジャグリングをしている」絵に変換して覚えるのです。当然ですが、繰り返し復習すること、そして、その記憶を咀嚼し、熟成して行くことも大事です。

人間はどの時点でも脳の神経細胞を増やせる

昔は脳も筋力や体力などと同じように加齢によって衰えていくものと考えられていました。確かに神経細胞の数は生まれたばかりの時が一番多く歳をとっていくに従い減っていくのも事実です。しかし、最近の研究で人間はどの時点でも脳の神経細胞を増やせるということが分かって来ました。記憶力は覚える力と思い出す力がセットになっており、年齢とともに落ちるのは思い出す力です。これはある程度鍛錬しなければなりません。また、新しいアイデアが生まれるのは、脳内にバラバラに存在する情報が何かのタイミングで化学反応を起こした刻。色んな情報が沢山頭の中にあった方が、良いアイデアの生まれる確率が高まるのは明らかです。そんな副次効果もあります。


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