コンタクトセンターに共通する「活用以前の空白」とは
終了 2026-02-10 ~ 2026-03-31
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開催日: 2026-04-21
コンタクトセンターの現場では、日々さまざまな課題が挙がっています。
応対品質のばらつき、教育の負荷、ベテランへの依存、マニュアルやFAQの活用、AIの使い方、VOCの活用…。
それぞれは別々の問題として扱われることが多く、個別に対応が進められています。
しかし、本当にそれらは「別々の問題」なのでしょうか。
今回、事前アンケートを通じて現場の声を整理していくと、立場や役割が異なっていても、似たような悩みが繰り返し現れていることが見えてきました。
そして、それらを応対の流れに沿って捉え直すと、「同じ場面で繰り返し起きている状態」として理解できる可能性が浮かび上がります。
課題が多いのではなく、同じ場所で止まり続けている。
その“止まり方”に共通点があるとしたら、現場の見え方は大きく変わります。
本ウェビナでは、こうした現場の違和感を出発点に、
個別の問題としてではなく「構造」として課題を捉える視点をご紹介します。
なぜ課題が整理されないのか。
どこで思考が止まっているのか。
現場をどのように見ればよいのか。
日々の業務の中で感じている違和感を、整理し、言語化し、次の一手につなげるヒントをお持ち帰りいただければと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
コン検様ご案内サイトURL
https://www.conken.org/information/cat/seminar2604.html
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沖本能道(コールセンター運用改善コンサルタント)
株式会社アクティブ・コーチング・システム
クレーム(コールセンター)を基点にして、独自AIと業務改善の実績を融合したサービスを提供し、会社組織横断で課題解決を推進支援します。
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