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コラム

2030年問題まとめ1

2018年5月14日

                        2030年問題まとめ
【絶対】を用いた【見解】
「石のお墓って必要なの?」
「えぇ、<絶対>必要です。日本人ならね!」

「絶対」という言葉はやたらと使うものではありませんが、
あえて使わせていただきます。
遺恩会議のテーマとして「寿陵」と「2030年問題」というものを私なりの視点で分析し発表
したわけですが、行きついた先が「石のお墓は絶対必要」といった「見解」です。
「見解」ですので受け取る側の皆さんにおかれましては正解でもなく不正解でもない
というスタンスでお読みください。

さて、最近は石のお墓離れが叫ばれ色々なスタイルの埋葬形態が世間をにぎわせておりま
す。石のお墓と比べると「夢」があって「カッコいい」「憧れ」…供給側はとても宣伝が
上手です。でも、石のお墓しかご提供できない弊社に言わせると「大事なところが完全にす
っぽ抜けてますよ・・・」と言わざるを得ません。
では「すっぽ抜けているところとは?」

簡単に言ってしまえば「故人の情報」そして残されたものへの「配慮」のすっぽ抜け(不
足)です。
今を生きる人たちはすべて「残された人」、言い換えれば「残された私達」です。これまで
当たり前だった石のお墓はこの「残された私達」があたりまえに石に刻まれた故人の情報を
見て「思い・偲び」、実像であり偶像である石のお墓に思いを宿すことを、気づかずとも「あ
たりまえ」にできました。しかし石のお墓ならあたりまえである「故人の情報」「配慮」不
足からなる埋蔵施設に於いては主に「心の中」にしか故人への思いは宿せないのではないで
しょうか。これがわつぃの言うところの「2030年問題」へとつながります。
では「2030年問題」とはいったい・・・?
「石にお墓を持たない家庭に育った若者(人)が増え始め、自分のルーツである先祖の情報
をリアっルに知らぬ(見ぬ)ままに大人になり、やがて子を持ち死んでいく…というループ
が始まる」ということ。

第一回はここまでにします。

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