オンライン音楽療法♪で介護予防
「DJ音楽」×「温泉」が紡ぐ、山形・鮭川村の新しい介護予防のカタチ
雨がしとしとと降り続く新庄の街を抜け、車を走らせることしばらく。台風と秋雨前線の陰りを感じつつも、無事にたどり着いたのは、山形県鮭川村に佇む名湯・羽根沢温泉「加登屋」様でした。
本日実施されたのは、鮭川村社会福祉協議会様とのコラボレーション企画『DJ音楽健康セッション』。会場にはDJコントローラーを持ち込み、民謡や演歌、さらには懐かしのシティPOPやコミックソングまで、心地よいリズムに乗せて体を動かす新しいスタイルの介護予防体操をお届けしました。
カナン音楽健康指導士スタッフとともに創り出す空間は、まさに笑顔と活気に溢れた「音楽のサロン」。セッションが終わった後は、加登屋様の湯量豊富な温泉で体を温め、美味しいお食事をいただき、ゆっくりとお昼寝をしてから帰路につく
心も体も喜ぶ、実に贅沢で素敵なプログラムです。
参加された地域の皆様からは「本当に楽しかった!」「またぜひやりたい」といった温かいお言葉をいただき、スタッフ一同、胸が熱くなる場面も。さらに、かつてカナンに入所されていたご親族の思い出話を懐かしむなど、温かな地域交流のひとときともなりました。
過疎化という課題と向き合う最上地区ですが、ここ鮭川村で見られる「健康づくりへの意識の高さ」と「地域の確かな一体感」には、目を見張るものがあります。温泉と音楽、そして人の温もりが掛け合わさることで、地域福祉の未来に明るい光が差し込んでいるのを実感します。
地域の健康と笑顔を育むこの「湯らっくす健康事業」。残すところ、いよいよあと1回となりました。
**【次回の開催予定】**
* **日時:** 11月26日(水)
* **場所:** 羽根沢温泉「加登屋」様
次回も皆様とお会いし、心地よい音と湯の中で共に笑顔になれる時間を楽しみにしております。
帰りにまむろ川温泉 梅里苑様の前の手打ちそばや 重次郎様でおそば「げそ天板蕎麦」を食べて帰りました。
蕎麦の香りと風味とコシが強く、とても美味しかったです。ご馳走様でした。


