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馬場田晃一

介護のいらない体づくり・健康へ導く音楽健康指導のプロ

馬場田晃一(ばばたこういち) / 介護福祉施設の運営

ケアホーム カナン(株式会社カナン)

コラム

高齢者の目の体操!!スマホを使いすぎた後にオススメ!

2021年6月10日

テーマ:目の体操 飛蚊症 老眼 白内障 緑内障 

コラムカテゴリ:美容・健康

こんにちは音楽健康指導士ババタです!!今回のテーマは目の体操です。

前回のスマホ体操の反響が良く。続編のリクエストを頂きましたので
今回はスマホを見すぎた後に行ってほしい
カナンオリジナル体操のご紹介です。



先ずは、恒例となりました。体操使用楽曲の紹介です。
今回の使用音源のジャンルは、ダブステップ風です。
※ダブステップとは?(英語: dubstep)は、1990年代後半にサウスロンドンで生まれたエレクトロニック・ダンス・ミュージックのジャンルの1つ。トラップ、ベースハウスなどとともにベースミュージックの代表的なジャンルです。

近年、スマホやパソコンなどを使う機会が増え、日常的に近くを見る時間が増えています。
そのため、慢性的な眼精疲労や眼球運動、目の調整力の低下が懸念されています。

先日、私も目の不調が続き、眼科を受診した所、医師より目の体操を勧められました。
目の体操は飛蚊症や白内障。老眼や緑内障予防にも効果的です。近年、パソコンやスマホのみすぎなど若年性の緑内障が増えているようです。

緑内障は発症してしまうと進行を遅らせることができても神経を元にもどすことはできないと言われています

体操の内容は、基本的には、頭を動かさないで、目だけを動かす運動と
指を使った体操でした。
これをやることで、目の周りがスーッと気持ちよくなる感じがし
とてもスッキリします。

眼科受診の帰り道、車の中で
眼科医から教えて頂いた体操にダブステップ音源を合わせて行ったら
面白いだろうなと閃き、頭の中でこの体操を考案しました。

診察の際に、アドバイス頂いたのが、ITを長時間使うことにより
目の眼圧が上がったりドライアイによる不調です。

予防のためには、スマホやパソコンを見る時間を抑え、空いた隙間時間に目の体操をすることがお勧めです。疲れた目をほぐしリラックスさせることも重要ですので無理せず行ってみましょう!!


継続して介護の要らない身体に大逆転していきましょう!!

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この記事を書いたプロ

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