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川合勝芳

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川合勝芳(かわいかつよし)

株式会社 曙印刷

コラム

読みやすい、読まれるオリジナルチラシ作成のポイント&ノウハウ!

オリジナルチラシ作成

2015年10月2日 / 2018年1月11日更新

文字の色、フォント、サイズを選ぶポイント

パソコンで打つ文字の場合、フォント、色、サイズが簡単に変えられることは、ご存じだと思います。
明朝体、丸ゴシック体、ゴシック体といったフォントを見比べると、それぞれ印象が違います。

線が細く、繊細で上品な女性的な印象がある明朝体は、女性が通うネイルサロンや美容室のチラシに使うと読まれやすい傾向にあります。

ナチュラルな丸みがあり、温かく優しい印象がある丸ゴシックは、家族向けのイベントや年配者への案内などに使うと読まれやすい傾向にあります。

縦線と横線の太さが同じで、力強い男性的な印象があるゴシック体は、会社案内やビジネスで使うと読まれやすい傾向にあります。

一方、色を変えることで、文字の印象が変わります。
膨張色である明るい色を文字に使うと、実際より大きくはっきり見えるので、文字が映えます。
収縮色である暗い色を文字に使うと、実際より小さく引き締まって見えるので、線が細く、繊細な明朝体に使ってしまうと読みづらい印象になりますので、注意が必要です。

チラシのタイトルや見出しに使用する文字のサイズも、一工夫することで読まれやすくなります。
かなは、漢字に比べ画数が少ないため、漢字より少し小さくしても読みづらくなることは少ないです。
このため、かなのサイズを漢字より小さくすることで、メリハリが出来て印象的になります。

写真に載せる文字を選ぶポイント

文字を写真に載せると、場合によっては文字が読みづらくなるため強調しがちです。
ただ、文字を強調しすぎると、逆に写真の邪魔になってしまうこともあります。
この場合、文字の色の選定や加工を、一工夫することで文字が写真の邪魔にならずに、可読性も上がります。

まず、写真に載せる文字は、赤もしくは黒にしましょう。
この二色なら、写真の邪魔になりません。
更に、フチ文字に加工することによって、更に可読性が上がります。
フチ文字は、文字のふちを白くしたもので、イラストレーターやフォトショップでは簡単に作成できます。

文字の替わりにアイコンを使ってみる

絵柄で文字を記号化するアイコンを、適度にチラシに使うのも効果的です。
電話、メールなどの文字は、チラシには必要な情報です。


このような文字をアイコンに替えることで、文字数が減るので、他の文字情報が読みやすくなり可読性が高まります。
ただ、誰が見ても一目で分かるアイコンが望ましいでしょう。

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