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コラム

~不動産の買い時や購入のタイミングの極意~

2013年11月30日 / 2014年6月4日更新



不動産に限らず、どのような商品の売買でも売り時、買い時というタイミングがあります。
不動産の場合、価格が高額となる為、どのタイミングで購入したらよいのか気になるところでしょう。
一般に不動産を購入しょうとするきっかけは、「家族が増え今の家が手狭になった」とか、「お子様の進学」、あるいは「転勤」など、様々な動機で購入の検討に入れられると思います。ただこの時、頭をよぎるのは、今が不動産をご購入する時期として適切かどうかということではないでしょうか?
そこで、不動産購入にあたってチェックすべき点は大きく2点です。


地価動向を把握すること

景気の動きの把握や住宅関連政策を活用すること

地価動向を把握するには、ご購入のタイミングを図る上でとても重要です。
買い時と言えるのは地価が下落し、跳ね返りもおさまったと判断出来る時、だれでも地価の安い時に不動産を購入したいのは当たり前の話ですよね。
しかし、地価が安い時期か否かは後になって分かるものなので、その時には判断のしようがありません。このような地価の動きは一般的には中々つかみづらいし、その上、地域によって動き自体が異なるのでさらに判断は難しくなります。
富山県の場合は地方なので地方独特の判断も必要ですが、仮に、新聞などで地価に関するニュースに接したとしても、どう判断していいのか難しいものになります。
こうした地価の動向を判断する方法としては、公的評価の公示価格(※)の動きや不動産会社による価格相場やマンションの定期観測の動きなどに注意するといいでしょう。


(※)公示価格→一般の方が土地取引や資産評価をするにあたり、価格の客観的な目安として活用されているもので、毎年1月1日時点における全国で約28000地点の更地の㎡単価が国土交通省より発表されています。
これらの公表データを良く検討し、今、地価が上昇しているのか下落しているのかなど把握することが大切です。
また、単に上昇や下落の動きだけではなく、より大事な点は、例えば下落しているとしても、下落幅が拡大しているのか縮小しているのかなどを把握しておくことは、ご購入にあたっての重要な判断材料となります。
現時点で下落幅が拡大しているとすれば、更に下落が続く可能性が大であり、一方、下落幅が縮小化の方向にあるのなら、底打ちの可能性が期待できるからです。


≪希望の物件を見つけたら≫
地価が上昇に転じている時期だからと言って、買い時をにがしたとあきらめることもありません。一般的に、地価の動きは株価などと違って絶えず(日々)上下することはないので、いったん上昇の動きが見られれば、経済情勢などに特別なことがない限り、過去の経験からみて、そのトレンドは続くと言われています。
しかし、富山県の場合は都会と違うので、2、3テンポ遅れて動くいていると思います。
※人口が減ってきているので、地方の場合は地価が急激に上がるということはまずありえません。むしろ二極化へ・・・
アベノミクスはおそらく失敗で、こから数年間は不動産、建築業界は大変な時代に突入すると思います。
今からが本当の買い時が来る予感がしますね~♪

当社では、不動産売買、不動産競売のスペシャリストの営業マンが多数在籍しますのでお気軽に御相談くださいませ!




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