【エンゲージメント向上②】自社に最適なエンゲージメント向上方法とは?24の理論から導く、実現可能なエンゲージメント向上 [科学的根拠に基づいた、組織に最適なエンゲージメント・デザイン]
当社では、人的資本経営における課題を「施策」ではなく「構造」として捉え、成果へと接続するためのフレームワークおよび実務ツールを公開しました。
24理論でエンゲージメントを構造化する「HEARモデル」を開
まず、エンゲージメントを単なる満足度や一時的な施策効果ではなく、組織全体の設計として捉え直すためのフレームワークとして、「HEAR(Human Capital Engagement Architecture)モデル」を開発しました。
本モデルは、組織行動論・心理学・マネジメント理論に基づく24の理論を統合し、人的資本から組織成果までを一貫した因果構造として整理したものです。
▼関連プレスリリース(HEARモデル)
https://prtimes.jp/main/html/r
HEARモデルのチェックシート「HEAR 40」を公開
さらに、このHEARモデルを実務で活用できる形に落とし込んだ診断ツールとして、「HEAR 40(フォーティ)」を開発・公開しました。
本チェックシートは、人的資本から組織成果までの構造を40項目で診断し、組織内の分断やボトルネックを可視化するとともに、「どこから着手すべきか」という改善の優先順位を明確にします。
▼関連プレスリリース(HEAR 40)
https://prtimes.jp/main/html/r
HEARモデルが「構造を捉えるための設計思想」であるのに対し、HEAR 40は「現状を診断し、改善につなげる実務ツール」です。
この2つを組み合わせることで、人的資本経営を単なる施策導入にとどめず、構造的に成果へと接続することが可能となります。
当社では、これらを基盤に、現状把握から課題特定、優先順位整理、施策設計、実行支援、継続的な見直しまでを一体で支援し、人的資本投資を「成果につながる投資」へと転換する伴走型のコンサルティングを提供しています。



