【パート1/6】骨太金融コラムシリーズ! 5000万円の資産運用おすすめ運用戦略と配分の考え方 ①お金のプロは目的から逆算する
「金融機関に勧められるがまま金融商品を買ってしまった」
「自分が何の投資信託を持っているのかよくわからない」
とお悩みではありませんか?
皆様、こんばんは。
資産運用のサポートをしているバリューアドバイザーズの五十嵐です。
一日の終わりのひと息つく時間に、ホッとお読みいただけるマネーコラムをお届けします。
今夜は、公表いただいた9月4日掲載「2つのポイントで見抜く「自社都合のおすすめ商品」」について、おさらいを含めてお届けしていきます。「まだ読んでいなかった」「忙しくて見逃していた」という方は、ぜひこの機会にご一読ください。すでにお読みの方は、おさらいとしてお楽しみください。
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1. 金融機関のおすすめ商品に潜む2つの罠
弊社にも、「何を持っているのかよく分からない」とご相談に来られる方が年々増えています。なぜそのようなことが起きるのか、元証券会社の営業だった視点も交えて業界の内情をお伝えします。
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(1)「売れ筋ランキング」の罠
どの金融機関でも売れ筋ランキングが公表されていますが、実は「自社のグループ会社が運用している商品」を優先してランクインさせる傾向があります。
他社製品を販売すると手数料を分け合わなければならないため、少しでも自社の利益率を高くしようと自社開発商品が多く販売される構造になっているのです。
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■ ここがおさらいポイント
ランキング上位=「購入者のニーズに合った良い商品」ではなく、「販売会社にとって利益率が高く都合が良い商品」であるケースが少なくありません。
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» 55歳からでも失敗しない投資のルール
(2)「テーマ型投資信託」の罠
以前はロボティクスや5G、最近ではSDGsやフィンテックなどが話題を集めています。
テーマ型投信は「今後の成長ストーリー」を説明しやすいため、金融機関側も非常に販売しやすい特徴があります。
しかし、特定のセクター(業界)に投資対象が偏るため、十分な分散効果が得られません。
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■ ここがおさらいポイント
流行のテーマに集中投資すると、そのセクターの下落局面で資産が大きく減ってしまうリスクがあります。特定テーマだけに偏らず、株式・債券・不動産など幅広い資産に分散させることが大切です。
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» 投資はギャンブルではない!長期・分散・積み立ての実践法
金融商品を購入する際は、提案を鵜呑みにせず「本当に自分に合っている商品なのか」を理解した上で判断していきましょう。
» 積立投資に適した資産の選び方!
2. 無料相談・セミナーのご案内
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[背景ブロック]【無料セミナー・個別相談のご案内】
ご自身の保有している金融商品の見直しや、自分に合った資産運用プランについてプロに相談したい方は、バリューアドバイザーズの無料相談をご活用ください。
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