IFAとFPの違いとは?資産運用と家計相談で迷わない選び方 ⑥自分に合ったIFAを選ぶためのポイント
★明日は人気回再掲DAYとなります。17:30から18:00にかけて、過去の人気回を再掲いたしますので、ぜひご覧ください。
皆様、こんにちは。
資産運用のサポートをしているバリューアドバイザーズの五十嵐です。
今この記事をお読みの方の中には、「50代から投資を始めるのは遅すぎる?」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
- 今さら始めても間に合うのかな…
- 同世代の人はどれくらい投資しているの?
全3回にわたって、「50代からの資産運用」をテーマに解説していきます。
第1回は「50代から始めても大丈夫な理由とリアルなデータ」を一口コラムでご案内します。
ぜひ最後までお付き合いください!
コラム一覧はこちら
50代から資産運用を始めても大丈夫?その理由と現状データ

50代は定年退職が近づいてきて、老後の生活を視野に入れる年代です。
また、お子様の教育費を払い終え、職場での役職も上がり、手元のお金に余裕が出てくる人も多くおられるのではないでしょうか?
他にも両親からの相続や贈与でまとまったお金を受け取ったものの、どうすればいいのか分からずに銀行預金に入れたままの方も多いのではないかと思います。
実際に家庭の年代別の資産額を見てみると、50代から増加率が大きくなっているのが分かります。
このように手元にまとまった資金があり、毎月の収支に余裕が出来た50代の方には老後に備えての資産運用がお勧めです。
では、実際にどのくらいの人が投資を行っているのでしょうか?
年代別の投資経験者の割合を見てみましょう。
図から分かるように、50代の投資経験者は20~40代よりも高く、半数近くの人が資産運用をおこなっています。
「50代からだと遅すぎるんじゃないの?」と悩まれる方もおられますが、人生100年時代と言われている現代では、50代はまだ人生の折り返し地点です。
老後に旅行や習い事、孫へのプレゼント等などの充実したセカンドライフを送るために、資産運用を上手に活用していきましょう。
まとめ
「人生100年時代」、50代はまだまだ10〜20年以上の運用期間をしっかり確保できるタイミングです。
次回(第2回)は、老後資金づくりで絶対に押さえておきたい「NISAとiDeCoの賢い併用術」を分かりやすく解説します。ぜひご覧ください!
最後に
もし、ご自身の資産運用について「何から始めればいいか分からない」「現在のポートフォリオが最適かプロに見てほしい」とお悩みであれば、ぜひバリューアドバイザーズへご相談ください。
バリューアドバイザーズは、特定の金融機関に属さない独立系IFAとして、お客様の目標やライフプランに寄り添った中立で最適な資産運用をご提案しています。
弊社では、以下のような2つのステップをご用意しております。
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「まずはIFAがどのような提案をしてくれるのか知りたい」「資産運用の基本や最新の市場動向を学びたい」という方におすすめです。初心者の方にも分かりやすく解説いたします。
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