先天性視神経萎縮の中国伝統医学による視野の改善

岡部哲郎

岡部哲郎

テーマ:中国伝統医学による若年性視神経萎縮の視野改善

眼科で先天性視神経萎縮と診断された30代の女性が来院した。この病気は進行性で治ることはないと考えられている 両眼とも50%以上の視野欠損が認められた。
中国伝統医学(○○湯で治療する、いわゆる日本の漢方ではない)による診断では心臓、肺、神経の代謝の低下が著しいことが判明した。 これらの臓器のエネルギ代謝を上げる生薬を中心に処方を組み立て、治療を行なったところ、視野欠損が両眼とも25%程度改善した。

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岡部哲郎
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岡部哲郎(医師)

岡部漢方内科

先端医療の研究者・医師としての経験と中国伝統医学への知見を併せ持ち、難治性疾患や原因不明の症状の背景を探る多角的な視点と、一人一人に向き合う姿勢で統合医療に取り組んでいます。

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