抗うつ剤 SSRIやSNRIによる攻撃性や他害行為について
アンジェルマン症候群は重い知的障害、てんかん、ぎこちない動きを示し、ちょっとしたことでよく笑うなどの特徴を示します。てんかん発作を頻発するのアンジェルマン症候群の3歳の幼児が来院した。 よく笑う楽しそうな子供であった。 中国伝統医学では笑いは五臓六腑の中でも心臓の異常と考えられている。 心臓の異常に有効な生薬とてんかんを引き起こす神経の興奮を鎮める生薬を組み合わせて処方を作成した。 この生薬処方により頻発していたてんかん発作は消失した。以来。10年以上てんかん発作は起きていない。


